29/【緊急拡散希望】日本と生長の家を愛する人々へ/外患罪集団告発

【緊急拡散希望】

29-1) 外患誘致罪第一次・第二次告発

 外患罪告発の勢いが止まらない。
 昨年秋、韓国・北朝鮮の利敵行為を行って来た組織、個人に対する、外患誘致罪告発委任状による集団告発が、余命プロジェクト主導で行われた。(「日本再生大和会」から告発)。それらの第一次、第二次の数十件の外患誘致罪告発状は、後日東京地検から「日本再生大和会」宛に、正式な書類なしでまとめて返戻されて来た。

 刑事訴訟法第239条に「1. 何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。」「2. 官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」とあるように、日本では誰でも刑事告発ができ、公務員においては告発が義務となっている。つまり、犯罪と思われるものに対する〝刑事告発〟は、誰でもできるし、法治国家を守るためにすべきことでもある。

 通常、国民からの刑事告発状に対しては、不受理、返戻の場合は、検察は担当窓口名の記載と押印の上、正式な文書をもってその不受理・返戻の理由を提示しなければならない。しかし、今回の外患誘致罪告発状返戻は、「東京地方検察庁特別捜査部」という記載だけであり、押印・契印の無いワープロ文書添付という杜撰な対応だった。

 即ち、東京地検内に反日勢力が巣食っていることが明確となったと言える。大量の外患誘致罪告発に東京地検が困惑したことを物語っている。日弁連、裁判官の反日の実態はかなり明確になってはいたが、奇しくも今回検察当局の中にも、かなりの反日勢力が蚕食していることが証明された形となった。


29-2) 外患誘致罪第三次告発「日本再生1000人の会」始動

 東京地検の反日姿勢の実態を受けて、今回第三次外患誘致罪告発大作戦が開始されようとしている。名付けて(仮称)「日本再生1000人の会」原告団による、数十万件の集団告発となる。嘗て無い規模の集団告発と言える。

 谷口雅春先生の薫陶を受けられた真の愛国者の皆様で、今回の「日本再生1000人の会」原告団に興味を持たれる方の為に、極簡潔にご紹介しておきたい。

 以下、余命三年時事日記「1449 2017/1/5アラカルト」より要旨を抜粋整理。(詳しくは同ブログをご覧頂きたい)
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/01/05/1449-201715アラカルト/
 
1) 告発対象・・・・韓国、北朝鮮、中共の利敵行為を行った反日勢力
 a) 第一次告発(前々回の告発)・・・憲法違反生活保護費支給と朝鮮人学校補助金支給問題が主力
 b) 第二次告発(前回の告発)・・・新聞とテレビメディア
 c) 第三次告発(今回の告発)・・・労働ユニオン、しばき隊、のりこえネット、信恵、伏見グループ、読売テレビ、横浜地検、東京地検、沖縄地検、(地裁、高裁、最高裁)異常裁判官、外国人生活保護費支給全国知事、北星学園告発関係者、在日弁護士および組織、滋賀弁護士会、朝鮮人学校補助金支給要求者、教育委員会、日教組、管、野田、前原、小宮山、沖縄市議会、京都宇治市議会、反日偏向プロバイダー、山城釈放要求刑法学者、コリアNGOセンター、.....その他

2) 告発事例・・・・前記 1-c) の約100件の第三次告発対象に対する、外患誘致罪(その他の刑事告発を含む)の告発事例が、余命プロジェクトと日本再生大和会で現在準備されている。

3) 告発人・・・・約1000名以上、数千名の告発者を目指す
 a) 第一次・第二次外患誘致罪告発の委任状を提出した約1000名に対して、それぞれ約100件(約100枚)ずつの印刷済み告発状が郵送され、それに記名捺印の上、「日本再生大和会」に返送する。
 b) 上記 a) 以外の告発希望者の内、郵送希望者に対しては、余命ブログ1448「告発状希望専用ファイル」に氏名、住所、郵便番号を記入すれば、それぞれ約100件(約100枚)ずつの印刷済み告発状が郵送される。それに記名捺印の上、「日本再生大和会」に返送する。
 c) 上記 a) 以外の告発希望者の内、余命ブログ上のPDFデータをダウンロードし、各自でプリントアウトできる者は、それに記名捺印の上、「日本再生大和会」に返送する。
 (注)今回の外患誘致罪告発に関しては一切費用はかからない。全て「日本再生大和会」にて事務経費を負担してもらえる。

4) 合計告発件数・・・・10万件以上(告発人一人につき約100件×告発人約1000名)、数十万件の集団告発を目指す。

5) 告発状郵送開始時期
 a) 過去に日本再生大和会に委任状を送った人の内、告発状郵送不要の場合のご連絡は、遅くとも1月20日までに、余命ブログ1447「告発状不要連絡ファイル」に不要の連絡をする。
 b) 1月25日、告発人希望者に、日本再生大和会から告発状を郵送。


29-3) 「日本実相顕現」と「宇宙浄化」は同義

 上記の「日本再生1000人の会」原告団の実際行動が、生長の家創始者谷口雅春先生の「日本実相顕現」の運動に照らし合わせて、何を意味するのか、ここで簡単に整理しておきたいと思う。

 まず、「日本の実相顕現」は「宇宙浄化」の要であることを理解しなければならない。日本の実相が明確となり、その理念が世界に広がる事が、宇宙浄化として、又世界平和として反映されることになる。「人間神の子」の自覚、即ち「人の実相は神である」自覚と、「日本の実相は神国である」との自覚が確立される事が、宇宙浄化(世界平和)の基盤となる。「神の子の自覚」と「日本実相顕現」と「宇宙浄化」「世界平和」は同義である。

 「日本の実相顕現」(日本国家の実相が神国である)の自覚無くして、世界平和はあり得ない。長崎総本山の龍宮住吉本宮において、「鎮護国家」を廃止し「世界平和」に改竄した現生長の家総裁、現生長の家教団幹部は、〝何も分っていない〟人々と言わざるを得ない。結局彼等は、「一切が神である」「今此処に実相が顕現している」「実相独在」「現象はない」ことを理解しえていないのだ。彼等は唯物二元論に軸足を置いていることを、自らが気付いていないのだろう。


29-4) 外患誘致罪集団告発は「日本実相顕現」の働き

 このように現生長の家総裁をはじめとする現教団幹部等は、「唯物二元論」に軸足を置いている限り、「迷い」に囚われていると言える。現在の日本社会を蚕食している反日勢力も同様に、「唯物二元論」即ち「迷い」の象徴である。「日本実相顕現」とは、光(神)の側面から見れば「光(神)の進軍」であり、闇(迷い)の側面から見れば「闇(迷い)の破壊(自壊作用)」となって現れる。

 実相が顕現するところ、「迷い」即ち反日勢力は消え去らざるをえないのだ。即ち、日本再生(日本の実相顕現)は、反日勢力(迷い)の駆逐(浄化)の形となって現れざるをえないのである。

 今回の反日勢力・売国奴勢力に対する外患誘致罪集団告発の働きは、光の側面からみれば、「日本の実相顕現」「光(神)の進軍」であり、闇(迷い)の側面から見れば「迷いの自壊作用」なのである。


29-5) 「元々全ての人の実相は神」であり、「迷いの破壊」が実相を現す

 ここで注意すべきことがある。「迷い」を放置することは、「実相の顕現」の隠蔽を意味する。「迷い」を破壊することと、「反日勢力の人々の実相が顕現される」(元々全ての人々の実相は神である)ことは、同義であることを知らねばならない。

 光(神)の進軍は闇(迷い)の破壊(自壊)を伴うのである。「梅の花の神示」には、次の通り記されている。《無明(まよい)の自壊作用がないのに光明遍萬の楽土が来るなどと甘いことを思ふな。昨年十二月十一日にも『戦ひの時は来たのだ』と知らせてある。ヒノモトの軍(いくさ)が厳かに進むのは、無明の世界を照らす唯一の光が進むのである。甘い平和論に耳を傾ける勿。膏薬貼りで此の世が幸福になるなどと思ふな。》(「梅の花の神示」(昭和八年一月六日神示)、谷口雅春著『秘められたる神示』より)

 小生も日本実相顕現の働きとして、去年の外患誘致罪委任状を提出させて頂いた。又今回の「日本再生1000人の会」原告団にも喜んで加わる。その理由は、次の通りである。
 1) 日本国家を愛する日本人の責務と感じるから。
 2) 今回の反日(売国)勢力に対する外患誘致罪告発という法的手段が、日本実相顕現の象徴的働きであり、光(神)の進軍の象徴的働きである、と理解しているから。
 3) この外患誘致罪告発を通して、反日勢力として現れている「迷い(唯物二元論)」が破壊され、それらの人々を含む多くの日本人の実相(元々全ての人々は神である)が現れる機縁となるからである。


29-6) 肉体の死刑は、逆に実相生命の自覚の機縁となり得る

 現象は元々無いのであって、人間は肉体ではないのである。飽く迄肉体と見えているものは、「心の影」であって実在していない事を知らねばならない。なんびとも「肉体(現象人間)を自分である」という迷いから目覚めねばならない。

 人間は永遠生き通しの「生命(神)」である。その生命の実相(本当の姿)は、時空発生以前の「今此処」に実在していることを知らねばならない。この真理を谷口雅春先生がお説き下さった。その大自覚に超入することこそ唯一最大の課題と言える。

 外患誘致罪が成立すれば、反日勢力の人々は死刑に処せられることとなる。なぜならば外患誘致罪は、死刑一択の最も重い罪であるからだ。死刑は肉体人間にとっては最大の苦痛であろうが、それは肉体人間(元々存在していないもの)の否定に過ぎない。

 全ての人の実相生命は神(霊的実在)であるが故に、現象人間の否定、迷いの破壊(自壊)によって、逆に実相生命が生きる(自覚に入る)事を知らねばならない。それ即ちキリストの磔の真義である。


29-7) 「日本と世界の夜明け」住吉本宮顕斎は成就している

 龍宮住吉本宮の住吉大神の御神体は、「護国の神剣」(諸刃の剣)である。一切の迷いを寸断せしめて、天照大御神の御光が照り輝くのである。《この御神体に住吉大神の神霊を招き奉って祭祀すべし、もって日本を覆うところの暗雲たる八岐大蛇を寸断して、暗闇を消し以って天照大御神のみ光を岩戸の扉の外にまで照り輝すべし》(谷口雅春著「『生長の家』誌昭和50年2月号」より)

 昭和53年11月、谷口雅春先生悲願の「鎮護国家、宇宙浄化」の龍宮住吉本宮落慶より38年が過ぎた。その間、日本と世界の浄化と日本の実相顕現は着実に進んでいるのである。決して住吉大神の顕斎は廃れてはいないことを知らねばならない。逆に確実に成就しているのである。

※「27/住吉大神の顕斎によって、既に宇宙浄化は完了した(その1)」参照 http://56937977.at.webry.info/201608/article_2.html

 酉年の平成29年は、長鳴き鶏が「日本と世界の夜明け」を告げる年となるだろう。安倍政権の日本再生事業、今回の余命プロジェクトはその象徴とも言える。韓国、中国、北朝鮮との今後の日本の関係は、今破局(迷いの自壊)に向かっている。今月20日の米国のトランプ大統領就任は、日本と世界の実相顕現の起点ともなるだろう。

 谷口雅春先生であれば、今何をなされるだろうか?「いざ鎌倉!」今この時が、日本男子、愛国生長の家人が奮起すべき時である。

 故に小生も喜んび勇んで、「迷いの破壊」=「日本国家と日本人の実相(神)の顕現」の戦いに参戦し奉る。

 (平成29年1月9日、あまむし庵)

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