36/生長の家人は、断固として生長の家出現の使命「鎮護国家」「宇宙浄化」を生きねばならない

36-1) 「日弁連」と「検察」が「反日勢力の牙城」と化す

 一年半程前、反日勢力に対する「外患誘致罪告発」の記事を書きましたが、今回は反日団体「日本弁護士連合会」(以下「日弁連」)の実体についてまとめてみました。
(※参考)
『28/日本の実相を眩ます迷いの〝禊祓い〟外患罪告発が始まる』
http://56937977.at.webry.info/201610/article_1.html
『29/【緊急拡散希望】日本と生長の家を愛する人々へ/外患罪集団告発』
http://56937977.at.webry.info/201701/article_1.html


 日本に対する敵対行為を続けている北朝鮮の実体が顕著であるのに拘わらず、日本各地の弁護士会が「朝鮮人学校補助金支給要求声明」の公式文書を出しています。その行為は明らかに「憲法第89条違反」と考えられますので、当該弁護士に対して「弁護士懲戒請求」を出す運動が、「余命三年時事日記」から起こりました。この件は「共謀罪」の対象犯罪『(補助金適正化法)不正の手段による補助金等の受交付等』に該当するとも考えられます。

(※参考)
◎「憲法第89条」・・・・《公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。》
◎「共謀罪」の対象犯罪277(日本経済新聞ブログ)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS14H4C_U7A610C1000000/


 『公金その他の公の財産は、・・・・公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。』という「憲法第89条」の精神からすると、日本国家に対して敵対行為(拉致、核実験とミサイル発射による日本への威嚇等)を続けている、北朝鮮の直轄組織である「朝鮮総連」の配下「朝鮮学校」は、日本の公的支配に属していないことは、明らかであると考えられます。

 それにも拘わらず、この「懲戒請求」に対し、弁護士会から悉く「懲戒に当たらない」という結果が提示され、「日弁連」そのものが、「反日勢力の牙城」であると明確になってきました。そもそも、「弁護士」という職責は中立的立場の存在であり、「日弁連」は「政治団体」ではありません。その「日弁連」が、極めて偏った「政治活動」を堂々としていること自体が、「弁護士」団体として逸脱した行為であると言えます。

 それと同時に「外患誘致罪告発」に対しては、日本各地の検察当局が、悉く「門前払い」的対応に終始したことにより、実は「検察当局」も、「反日の牙城」である事が明確になってきました。

 これらの「外患誘致罪告発」と「弁護士懲戒請求」の一連の行動によってはっきり判ってきたことは、「司法」(日弁連と検察)そのものが「反日勢力」によって、汚染されつくしているという実体でありました。日本は三権分立であり、「司法」は「独立した最大の権力」でもあります。その最大権力を構成する「検察」と「日弁連」が揃って、「反日勢力」であることが、今回明確に晒されたことになったのです。


36-2) 「第二弁護士会設立」の為の「愛国者の大同団結」

 即ち、反日勢力は極めて強大な権力(司法)を握っているということです。その絶大なる権力に対抗する為には、愛国者がバラバラでは勝負になりません。日本の「司法」組織が、反日勢力によって乗っ取られているという「日本国家の危機」に対応する為、ここに来て、余命ブログと愛国政治家との大同団結の気運が芽生えてきました。

 具体的には、去る4月21日、行橋市市議会議員小坪しんや氏のブログにて、『余命三年時事日記への支援表明、及び連携について』と題する公式発表がなされました。さらに余命ブログでは、国会議員の杉田水脈氏や和田政宗氏との連携を臭わせています。

(※参考)
◎「小坪しんや議員のブログ」https://samurai20.jp/2018/04/yomei/
◎「余命三年時事日記/2478 秘書室メッセージ」http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/04/25/2478-秘書室メッセージ/


 これは素晴らしい事です。保守層に「私利私欲」が存在している間は、「國体護持のための大同団結」は不可能です。しかし、「保守層の私利私欲」が消滅した時、自ずと「國体護持の大同団結」は成立することになります。

 当面の具体的目標は・・・・「第二弁護士会設立」です。反日勢力である「日弁連」が、弁護士全員を拘束している現状のシステムを打破しなければなりません。「司法」「裁判」を大きく左右する「弁護士」が、「反日勢力」によって雁字搦めになっている事が、極めて大きな問題であったのです。こんな体制では、まともな「裁判」などはできる筈もありません。「第二弁護士会」が是非共必要であります。

 余命翁は次の様に語っています。《また現在、話題となっている弁護士懲戒請求は異常な日弁連の自助能力は失われているとし、新規の弁護士会を立ち上げるための手段としての彼らの提案である。国会議員の中には大勢の弁護士がいる。近々、現状の司法汚染の改善の第一歩として、「第二弁護士会設立」に有無を言わさず動いてもらうことになる。対象弁護士には公開質問状により踏み絵手法をとる。賛同しない者は売国奴認定するくらいの強い決意をもってあたりたい。小坪氏との連携はシナリオを大きく加速させる意味を持つ。》(http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/04/25/2478-秘書室メッセージ/)

 この「第二弁護士会設立」の為には、まとまった「力」「政治力」が必要であるが故に、今回の政治家との大同団結は、大きな力となるでしょう。


36-3) 明治維新は、「日本国家の実相」を現し出そうとする歴史的働き

 過去の日本の危機における「大同団結」の事例として、150年前の明治維新における「薩長連合」が上げられます。言わずと知れた土佐藩士坂本龍馬が仲介した「薩長連合」の肝は、「皇国の為、皇威回復の為」の「倒幕」の一致点にありました。『薩長同盟盟約覚書』の最後には、《いづれの道にしても、今日より双方皇国の御為め、皇威相輝き、御回復に立ち至り候を目途に誠心を尽し、屹度尽力致すげきとの事。》と締めくくられております。

 この『薩長同盟盟約覚書』で注目すべき点は、「日本国家の実相」に立ち返ろうとする「王政復古」に、当時の愛国者達が、大同団結したところにあると言えます。将軍と大名による政治体制(幕藩体制)の徳川幕府政権は、結局のところ、「日本国家の実相」が現れる〝過渡的政治形態〟であり、より鮮明な「日本国家の実相」を現し出そうとする歴史的働きが、「明治維新」の一大原動力であったと言えます。

 具体的にみれば、国内において軍事力を誇っていた長州、薩摩それぞれの力では、欧米諸国の強大なる軍事力に対して、到底歯が立たない事を体験した両藩は、「幕藩体制」のままでは、欧米列強の軍事的侵略に対応できないが故に、王政復古の挙国一致体制を取らざるを得ないことを、自覚したからであります。ここに、「奇跡の明治維新」の最大の原動力が隠されていると言えます。そして、海外の欧米列強国の経済力、軍事的侵略に対抗する為に、「明治維新」を断行し、「挙国一致」「富国強兵」の道を取らねばならなかったのであります。


36-4) 「日本乗っ取り宣言」を行った李明博大統領

 今般、日本は未曾有の危機に直面していると言わねばなりません。それは、安穏と経済的安定だけを求めて、日本人の多くが「国家の理念」を失う中で、国家転覆を狙う「反日勢力」(唯物論的迷いの勢力)が、三権分立の国家権力の一つ「司法」を、完全に掌握した事実に象徴されています。勿論マスコミ、学界、宗教界、芸能界、政界に渦巻く「反日勢力」の実体も異常と言えます。

 この様に、「安倍叩き」にうつつを抜かしている「マスコミ」をはじめ、「司法」の反日勢力支配は、益々顕著になっています。そして、昨今は〝なりふり構わず〟反日行動を煽動するようになって来ました。「日弁連」を始めとするこれら「反日勢力」は、日本国家の〝癌〟と言えます。

 民主党政権下の2011年、韓国の李明博大統領が、「日本乗っ取り宣言」をしたことは、有名な実話であります。「日本乗っ取り宣言」の内実は、「マスコミの乗っ取り完了」「在日勢力による日本の様々な社会機構の乗っ取り完了」「韓国傀儡である民主党政権による政治の乗っ取り完了」「経済界の乗っ取り完了」そして、「司法の乗っ取り完了」であったと推測できるのであります。

(※参考)
◎ 李明博大統領の「日本乗っ取り宣言」・・・・『たった60万人の在日韓国朝鮮人に支配された1億人の日本人奴隷!』『北朝鮮の復興は心配ない、日本にやらせるのだ。私が日本にすべてのカネを出させる、我々はすでに日本を征服しているからだ。奴らのカネは我々が自由にできる、日本は何も知らない、フジテレビが証拠、日本人はよだれを垂らして見ている、私にまかせろ、日本にいるのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊だ!』
◎ 李明博大統領の「天皇陛下侮辱発言」・・・・『日王は韓国民に心から土下座したいのなら来い、重罪人にふさわしく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる。重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話だ。そんな馬鹿な話は通用しない。それなら入国は許さない。』


 幸いにして、その一年後2012年12月の総選挙において、歴史的勝利で安倍政権が誕生した為、「韓国による日本乗っ取り」は一定の歯止めが懸りました。とは言え、「日本乗っ取り」の実体が無くなったのではありません。現在においてもほとんどのマスコミは、なりふり構わず「安倍叩き」を連日行い、現生長の家総裁までも、「安倍叩き」に翻弄しています。反日勢力にとって、安倍総理はよっぽど都合が悪いのでしょう。小生の観察では、安倍総理ほど穏やかで、政治的実力があり、国際的にも信頼され、日本国家を愛する素晴らしい総理はおられないと思っております。是非とも安部総理にはさらに長期政権を目指して、日本の舵取りをして頂きたいと念願しております。


36-5) 「天皇に帰一する大調和の真理国家」を理解し、「迷い」を断固否定しなければならない

 人間個人の「迷い」は「病気」や「不幸」として現れますが、日本国家の「迷い」は「日本国家の実相を眩ます反日行動」として現れます。「日本国家の実相」に非ざる反日行動を行っている「日弁連」等の反日勢力は、日本国家における「迷い(病気)」であります。

 「迷い(病気)」は本来無いのでありますから、断固「迷い(病気)」は否定しなければなりません。「迷い」を否定して、本来実在する所の「日本国家の実相」をはっきりと認識することが、私達日本人にとって最も大切なことなのであります。この「迷いの否定」と「実相の肯定」を、日本国民が〝言葉に出して宣言する〟時、現象世界から「迷い」が消滅し、「日本国家の実相」が現れて来るのであります。

 「日本国家の迷い」を否定する為には、まず「日本国家の実相」を明確に知っておかねばなりません。「日本国家の実相」とは、「天皇に帰一する大調和の真理国家」であります。谷口雅春先生が終始一貫称えられた事は、その一点にあります。「日本国家の実相」が「天皇に帰一する大調和の真理国家」であることを知らない内は、「本物」がどれであって、「迷い」がどれなのかが、判らないことになります。谷口雅春先生が、終始一貫「日本国の実相」「日本天皇の実相」「人間生命の実相」を御説き頂いたことにより、私達は「何が本物(実相)」であり、「何が偽物(迷い)」であるのかを、明確に判別する事ができる様になりました。

 この「天皇に帰一する大調和の真理国家(世界)」が、「日本国の実相」「日本天皇の実相」「人間生命の実相」の理念の具体的顕現でありますから、その世界を「理想」に描く必要があります。キリストの「天になるが如く地にも成らせ給え」と祈られた理想の実現が、ここに顕現しようとしているのです。その「理想」を明確化した時、自ずと「地上天国実現」に反する「迷い」を否定する事になります。「迷い」を否定できないということは、「実相」を知らないことを意味しているのです。

 この現象世界は、「三界唯心所現」として、「心で認めたものが現れている」仮の世界に過ぎません。「心」に「迷い」を掴んでいる限りは、現象世界に「日本国家の実相」が眩まされて、不完全に現れるのは、仕方がない事です。吾々の内なる実相世界に既に実在せる「天皇に帰一する大調和の真理国家」を実現させる為には、「迷い」を断固否定して、「言葉に出して宣言する」必要があるのであります。

 保守の「大同団結」の気運が高まってきました。それは前述した通り、国内「反日勢力」の中枢の正体が判明してきたからであります。それが、三権分立の独立的最大権力を持つ所の「司法」であり、その中核にあるものは「日弁連」でありました。それらの勢力が「迷いである」という事が理解できるのは、私達の奥(実相)に、既に「天皇に帰一する大調和の真理国家」という確固たる理念が存在しているからに他なりません。小生は一人の〝生長の家人〟として、又一人の〝愛国者〟として、この事実を理解し共有する事が、日本国民として極めて大切であると信じます。


36-6) 「日本国家の実相」は、「唯神実相」の「神聖性」から発する「中心帰一の理念」である

 「日本国の実相」「日本天皇の実相」「人間生命の実相」の根底に貫かれている理念は、「中心帰一の理念」であり、「〝御中(みなか)〟の理念」であります。その根源にあるものは、「唯神実相」の「神聖性」にあります。「人間」と「天皇」と「国家」と「宇宙」は元々〝ひとつなる神(天之御中主神・天照大御神)〟から展開せるものであるが故に、人間は元より一切万物は、「一つなるもの」「聖なるもの」、即ち「神」に生かされているからであります。

 従って、人間も天地一切の存在も、中心に帰一しているのが、本来の自然な姿であります。それは、原子の構造から、大宇宙の太陽系や星雲の構造に至るまで、一切万物の根本構図が、「中心帰一」の原理によって成立していることから見ても、容易に理解ができます。

『君民同治の神示』に次の様に記されています。
 《人間は自己自身の神聖性のゆえに神造の国家に神聖降臨の神話を創造してその歴史の中に住む自己を観るのである。天孫降臨とは人間自身すなわち民自身が天孫であり、神の子である自覚の反映にほかならない。かく天皇の神聖性は人民自身の神聖性より反映するのである。されば民は主であり君は客である。是を主客合一の立場に於て把握すれば主客一体であり、君民一体であり、民は君を拝み、君は民を拝む。民を拝みたまう治は、君を拝むところの事と一体である。治事一体であり、治めると事(つか)えるとは一体であり、君民同治である。天皇は絶対者にましますとは、観る主体たる人間(民)の絶対性より来る。民が自身の絶対性の把握が破れるとき、その反映として国の絶対性と天皇の絶対性とは破れるのである。打ち続く敗戦により、民自身の永遠性と久遠性との自覚が破れたのが国家大権、天皇大権の一時中断の形をもって現れたのである。》(谷口雅春先生著、『君民同治の神示』より一部抜粋)


36-7) 「神の子人間」の自覚と「天孫降臨の天皇国日本」の自覚は表裏一体

 この神示に書かれている通り、「神の子人間」の真理が自覚されている国民であればこそ、「天孫降臨の天皇国日本」を見出さずにはいられないのです。「神聖なる天皇」に無我随順する生き方は、実に「神の子人間」の自覚の証に外ならなかったのです。

 生長の家の「神の子人間」の真理を生きるとは、具体的には、「内なる神への中心帰一」を生きることであります。それを成就させるには、「私利私欲」を捨て去り、「無我」になって、「神の御心を生きる」生活によってのみ、「神の子人間」の「実相」が現象界に成就することになります。

 その「神の子人間」の自覚は、さらに国家に対しても広がるべきものであります。日本国家の中心者でいらっしゃる「天皇様」は、常に「無私」を体現せられ、「天照大御神」に中心帰一しておられます。と同時に国民全てを「赤子」として慈しんでおられます。私達日本国民は、「無私なる天皇様(天照大御神と一体なる天皇様)」に対して、「無我随順」の誠を尽す事によって、私達の「神の子人間」の信仰姿勢を、国家社会(さらに広い世界)においても展開し得る事ができるのです。

 これは、得難い幸福と言わざるを得ません。一国の中心者が「神の御心」と一体化せられ、国民全員を愛しておられる事ほど、有り難い事はありません。他国の場合、そうでないが為に、「易姓革命」や「市民革命」「共産主義革命」等と言う権力闘争や国内戦争による、中心者の破壊が繰返して行われてきたのであります。現に世界中の国家、民族は、繰り返し繰り返しの戦争、革命、内部分裂によって、長く続いたものありません。

 「人間の心に描いたものが形に現れる」事と、「環境が人間の心に印象を刻む」事の両面は真理であります。その事から見ますと、国家はその民族の心の影でありますから、国家形勢の上で、「神の子人間」の自覚が如何に大切かが判ります。同時に、国家のあり方が国民に与える影響は極めて大きいのでありますから、「天孫降臨の神話に基づく真理国家」の存在が、国民に「神の子人間」という印象を与える〝教育的効果〟も、極めて大きいと言わざるを得ません。国民の「神の子人間」の自覚と、「天孫降臨の神話に基づく天皇国日本」の自覚とは、表裏一体の関係にあると言えます。

 「人間の実相」の顕現に留まらず、「国家の実相」の顕現に展開させる信仰姿勢を現す事が、谷口雅春先生の教えを頂いた吾々生長の家人にとって、極めて大切なことであると、小生は信じます。150年前の日本を愛する先人達が、「薩長連合」によって互いの私利私欲を捨て去って大同団結し、時の幕府を倒して「奇蹟の明治維新」を果たした時のように、今日の私達日本人もまた、私利私欲を捨て去って、愛国者互いに大同団結し、日本国家本来のあるべき姿に帰する必要があると信じます。その一つの行動が、反日「日弁連」の実体を拡散暴露し、「第二弁護士会設立」を果たすことでもあります。

 何も難しいことをするのではありません。今の時代は、個々の情報発信が主流です。「日本国家の実相」に対する各自の自覚と、「反日行為の迷い」に対する否定の意志さえあれば、その信念を発信すれば良いだけです。SNSやブログ等を通じて、それは速やかに日本国中に広がるに違いありません。小生は小生なりに、サイトへ投稿したり、自分のブログにこれらの情報を公開するだけであります。明治維新が成功したのは、「草莽崛起」の力と言えます。愛国者一人一人が、それぞれの立ち位置で、尽力したことの総力として、明治維新が成し遂げられました。今も又同じです。


36-8) 『余命三年時事日記』「2486 アラカルト①」への投稿

 平成30年4月28日付け、ブログ『余命三年時事日記』「2486 2018/04/28アラカルト①」に掲載された「あまむし」の投稿記事を転載いたします。
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/04/28/2486-20180428アラカルト①/

///////// 以下転載 ///////////

あまむし
「2478 秘書室メッセージ」の「余命から」を拝見した。小坪議員や杉田議員、和田議員との大同団結の方向性が示唆されていた。いよいよ政治家との大同団結が始まろうとしている。
小坪議員は、明治維新の坂本龍馬的働きのように思う。明治維新は、薩長連合が成立すればこそ成し遂げられた。龍馬は一匹狼的脱藩浪人だったが、先見性と行動力により、薩長連合の立役者となった。小坪議員と似ている。
保守は、今まで大同団結しなかった。しようともあまり思わなかったのだろう。それは何故だろうか。自分達個人と集団の保身や、利益や、目的を優先していたからだと思う。「私利私欲」が入り交じっている時、大同団結は崩壊する。

しかし、ここに来て、国家非常事態に突入している。明らかに、国会審議も国際情勢も異常事態に突入している。その中で、反日勢力の日本国内における黒幕が「日弁連」、ということが明確に判ってきた。その「日弁連」という巨大権力に立ち向かう為には、大同団結以外に道はない事に、心ある愛国者達は気付き始めてきた。バラバラの組織では到底勝てる相手ではない。
明治維新当時、絶対的権力と軍事力を持っていた徳川幕府を相手にするには、薩長連合は不可欠だった。それを可能にしたのは、外国勢力の日本侵略の魔の手が伸びている事に対する「危機感」だった。その危機に真っ向から対処する為には、泰平の眠りに耽っていた徳川幕府を倒して、王政復古を成し遂げねばならなかった。
「危機感」が迫り、「敵の実体」が見えた時、その大敵に抗する対策が自ずと見えて来る。日本民族はそうやって、幾多の歴史的危機を脱して来た。最後は私利私欲を払拭し、大同団結して、復古を果たす民族である。今も安倍政権が目指しているのは、「日本再生」即ち「復古」の一点である。本来の日本国家に戻すだけである。

今回、日本国内の反日勢力の実体が明らかになって来た。それは日本の独立権力である所の「司法」であった。その「司法汚染」の核が「日弁連」だった。「検察」も反日の牙城であることが明確になって来た。それがはっきりしたのは、余命を支持する日本国民による「外患罪告発」と「弁護士懲戒請求」の成果だった。
三権分立制度下にある日本において、司法という「独立最高権力」が、「反日勢力の実体」だと言うことが明確になって来た。故に、大同団結しなければ太刀打ちできない状況がはっきり見えて来た。愛国者と、政治家、国会議員との大同団結は必至だ。
「現状の司法汚染の改善の第一歩」と余命翁が書く通り、当面の目的は「第二弁護士会設立」にある。「敵の実体」を知れば、それに対する「対策」が見えて来る。後は、それを成就させるための「方策と実行」だけだ。即ち、「敵の実体」が明らかになれば、問題は解決せざるを得なくなる。最大の問題点は何かと言うと、「敵の実体」が、〝隠されていた〟ことだということになる。今までは、反日勢力の本丸が「司法」であり、それを支えていた「日弁連」だと言うことを、国民が見抜けなかったから、愛国者達は、戦いようがなかったに過ぎない。
しかし、ここに来て、「日弁連」「検察」「司法」が「敵の実体」である事が、誰の目にも判る様になって来た。これはひとえに余命の地道な活動のお陰と言って良い。感謝に絶えない。
「敵の実体」がはっきりした今、後は簡単だ。その「敵の実体」を国民に明らかにし、それに対する「対策」を高く広く掲げれば良い。その為に、政治家との大同団結は必至である。ネット、SNSを総動員して、「敵の実体」を暴露し、「総攻撃」をかければいい。あっという間に、ツイッター、フェイスブックを通じて、情報は拡散されるだろう。

安政6年4月7日、野山獄の吉田松陰先生から北山安世宛書簡に書かれた『今の幕府も諸侯も最早粋人なれば扶持の術なし。草莽崛起の人を望む外頼みなし。』は、かの有名な「草莽崛起論」であるが、余命翁の行動は、現代版「草莽崛起論」と言える。その余命翁の政治家との大同団結の当面の「目的」は、余命の掲げる「第二弁護士会設立」に決定した。

余命翁、並びにスタッフの皆様、余命読者の草莽愛国諸氏に、心から感謝申し上げます。「私利私欲を断ち切って〝無私〟に立ち返った日本民族は必ず甦るでありましょう。」
感謝合掌(あまむし)

///////// 以下は余命翁のコメント ///////////

.....まさにご指摘のとおりである。この約6年間、余命をブロックしてきた反日や在日勢力にとっては青天の霹靂ともいうべき提携表明であったことはまちがいない。
個々に分断された勢力への対応は容易だが、まとまると手がつけられなくなる。1+1=2ではないのである。
在特会がバラバラにされ、桜井氏が第一党を結成したものの基本が反安倍では伸びしろがない。ある意味で彼らがほっとした一瞬の隙を突いて、第一次から外患罪告発がはじまった。検察は余裕の返戻処分だったが、結局第六次告発まで外患罪という時限爆弾を抱え込んだ。そして汚染司法の最大の弱点である、公務員もどきマンセー日弁連が「朝鮮人学校補助金支給要求声明」の懲戒請求をもってあぶりだされ、朝鮮漬けがマーキングされた。
日弁連も初期対応を誤ったため、今更憲法違反声明を撤回できない。ごり押しで何でもありの対応をしてくるだろうが、所詮は佐々木や北その他の反訴恫喝グループの動員、あるいは神原をはじめとする反日左翼弁護士、在日コリアン弁護士グループが苦し紛れに這い出てくるだけで、まとめて駆逐されることになろう。
今更であるが、すでに日弁連幹部は外患罪で刑事告発されているのである。
余命はあぶり出しとマーキング、自衛隊がお掃除役。もちろん指揮官は安倍総理である。
すでに流れに乗っており、方向も決まっていることから舵取りが必要ではなくなっている。
外患罪のマーキングは未来永劫続くのである。有事における外患罪はまず100%予備陰謀未遂、いずれも売国奴には誘致罪=死刑という形で爆発することは歴史が証明している。
民族が絡む有事や紛争は愛国無罪ではなく愛国行為なのだ。
駅でハングル表記が目立っているが、一方ではヤクザの幹部が事件を起こした場合には通名と本名が掲載されるようにもなっている。2015年外国人登録法廃止から国籍確定、通名の固定、2018年~2020年マイナンバーのフル稼働がはじまると医療から生活保護、年金、補助金支給等、すべてが一本化され、在日天国が崩壊する。
民主党政権で日本という国の根幹まで汚染されたため政権崩壊後の立て直しと再生に6年ほどかかっているが、ほぼ乗っ取られた状態からの復活であるからやむを得まい。
いまだに「余命があ~」なんて騒いでいる連中がいるが、余命の役割は終わっている。日本再生の流れに影響はない。

///////// 転載終了 ///////////


36-9) 「日本国家」と「生長の家」とは一心同体である

 以上の通り、現在は「日本国家の未曾有の危機」と言うべき時期であります。この「日本国家の未曾有の危機」と全く同じ危機が、愛国集団を誇っていた「生長の家教団」にも、顕著に現れていることは、既に生長の家人の知る所です。反日組織と化した現在の「生長の家教団」の有様は、日本全体の〝未曾有の危機〟と全く同じ状況にあり、この事実は一体何を意味しているのでしょうか?

 この世界の一切の出来事は、私達に〝象徴〟又は〝教訓〟を与えてくれるものです。不世出の愛国者、谷口雅春先生が創設された「生長の家」は、根本において「日本国家」の運命と一体(一心同体)でありますから、「日本国家の危機」の写しが、そのまま「生長の家の危機」として映し出されるのも、決して不思議とは言えません。

 すなわち、「生長の家」を真に愛する吾々は、現在の「生長の家の危機」を眼の当たりにすることを通して、「日本国家の危機」を悟らねばならないと言う事であると、小生は理解しております。そして、その「悟り(教訓)」を「鎮護国家」の具体的力に結集せねばならないと信ずるのであります。この自覚と行動が、尊師谷口雅春先生に対する萬分の一の御恩返しであります。


36-10) 生長の家人は、断固として生長の家出現の使命「鎮護国家」「宇宙浄化」を生きねばならない

 生長の家を導かれる神様は「住吉大神」でいらっしゃいます。つまり、「鎮護国家・龍宮住吉本宮」の神様であります。私達一人一人は、「住吉大神」の分身分霊であり、具体化されたる「神」であり、我らの〝使命〟は、「鎮護国家」「宇宙浄化」の働きにあるのであります。これが、「生長の家出現の根本使命」なのであります。

 しかし、吾々生長の家人が、その「生長の家出現の根本使命」を喪失した時、現象世界の「生長の家教団」は、一時的には崩壊する姿を現すのは当然であります。同じく、吾々生長の家人(国民)が「日本国家の理念」を喪失した時、現象世界の「日本国家」も、一時的に崩壊する姿を現すのは当然であると言えます。「生長の家」も「日本国家」も表裏一体なのであり、その栄枯盛衰の鍵を握っているのは、吾々生長の家人(国民)の「神の子の自覚」と「住吉大神の鎮護国家、宇宙浄化の使命の自覚」にある、と言う事が理解できるのであります。

 今、「日本国家は未曾有の危機」に直面していることは、我らが愛する「生長の家」そのものが、悲しい哉「反日団体」に占領された厳然たる事実によって、眼の当たりに知る事ができるではありませんか。その「実感」を痛い程感じる事ができる吾々生長の家人であればこそ、「一心同体」なる「日本国家の危機」をより親身になって感じ取る事ができると言えましょう。

 であるならば、大本(親様)たる日本国家の〝危機〟に対して、断固「鎮護国家」の具体的な働きに身を投じたいものであります。不世出の愛国者、谷口雅春先生の教えを受けた吾々一人一人が、「住吉大神」から〝護国の神剣〟を授かり受け、「鎮護国家」の使命邁進の行動に、断固として立ち上がる〝その時〟が来たと、〝あまむし〟は思うが故に、こうして愛国運動に協力しつつ、ブログで拡散しているのであります。

 『住吉大神導き給いて、吾に〝護国の神剣〟を授け給う。住吉大神吾を通して働き給いて、〝鎮護国家〟と〝宇宙浄化〟の使命を達成せしめ給う。』

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