45/【非常事態宣言】保守速報など、まとめサイト閉鎖の危機

 小坪しんや行橋市市会議員のサイトにて、下記の【非常事態宣言】が発せられた。要は、保守のネット民を繋ぐ「航空母艦」に当たる所の「保守速報」等の「まとめサイト」を潰す目的で、「反日左翼勢力」が、アフィリエイト(広告システム)の広告主相手に対して、「スポンサー通報」を一斉に開始していたらしい。(※注・・・「スポンサー通報」で、スポンサーを撤退させることにより、収入の減少によるサイト潰しを目論んでいる。)その結果、「保守速報」のスポンサーが実際に撤退しているという。「反日左翼勢力」による「まとめサイト潰し」である。スポンサーの撤退は、即「まとめサイト」の閉鎖を意味している。

 何故、「まとめサイト潰し」を「反日左翼勢力」が行なう必要があるのかについて、小坪議員は下記に述べているが、要は「まとめサイト」が、選挙に大きな力を発揮し得た事が、過日証明されたからに外ならない。それは、6月10日投票の「新潟県知事選挙」であった。終盤戦、出遅れもあり劣勢に陥った「保守陣営(花角陣営)」が最後に頼ったのが、ネット民を率いる小坪市議だった。小坪氏は急遽ネットを使った拡散を行ない、結果的に4万票の差をつけて保守の花角氏が当選した。この選挙では、ネット民の力の大きさが際立ったのだが、その根底にあったものは、「保守速報」等の「まとめサイト」の存在だった。小坪氏は「まとめサイト」を「航空母艦」と称し、その重要性をアピールしている。

 負けた「反日左翼勢力」にとって、全野党共闘+小泉元首相+「新潟で絶大なる力を持ち続ける地元角栄最後の弟子〝中村喜四郎国会議員〟」をフル動員して戦った選挙で、敗北したショックは計り知れない。まさかの敗北だったのだ。その敗因の大きな要因が「保守速報」等の「まとめサイト」の存在となれば、そのサイトをなんとか破壊しなければならないと考えるのは、「反日左翼勢力」としては当然の戦略であろう。そこで、「反日左翼」ネット勢力を動員して、今回の「まとめサイト潰し」となったということで間違いないだろう。

 では、具体的に私達に何が出来るのかであるが、この状況【非常事態】を承知して頂くことと、下記の3つのサイトの、今後の発言に注目して頂きたい。いずれ、そこからどのような「行動」を為すべきかのヒントが与えられることになる。これは「日本を愛する」生長の家の皆様への、小生からのお願いである。

1) 『保守速報』
http://hosyusokuhou.jp
2) 『小坪サイト』
https://samurai20.jp
3) 『余命三年時事日記』
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/

 下記は、6月16日付「小坪ブログ」の記事からの引用文である。https://samurai20.jp/2018/06/hosyusokuhou-2/
 
(以下全文は「小坪ブログ」からの引用)
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【非常事態宣言】保守速報など、まとめサイト閉鎖の危機

 保守速報は、一日の訪問者数が30万人ほどの保守系最大手まとめサイトだ。アフィリエイトが剥がされており、閉鎖の危機にあると言っていい。ここまでのアクセス数となれば、サーバー費用や各種固定費などは多額であり、無償での運営は不可能と言っていい。そもそも、あれだけの更新数であれば専従スタッフは必要であり、『サイト維持費を含め、費用はかかる』という当たり前の現実を直視したい。費用がゼロでは、サイトを更新する人員はおらず、かつ莫大なアクセスを捌くサイト自体を維持することは不可能だ。数か月もたず、消える危険性が高い。

 広告費用が「ゼロ」になってしまったのだが、これは、しばき隊の関係者をはじめとする通報を起点としたものだ。政治家は、証拠もなく断定することはできないが、その論拠は「本人たちが公開で自供」しているため。保守系にも分かりやすい説明をすれば、「偏向報道に対し、スポンサーに凸」に近いことを受けている。

 ツールを用いているようで、同じ手法は全てのまとめサイトに対して可能だ。いまは最大手の保守速報をターゲットにしているが、どうやら動きは他のまとめサイトにも延焼し始めている。ここで止めねば、保守陣営は「全てのまとめサイトを失う」だろう。

 先般、新潟県知事選において、また名護市長選において絶大な破壊力を発揮したまとめサイト群であるが、機能としては空母艦隊に等しい位置付けで認識している。いまは、ミッドウェーで正規空母が、すでに被弾してしまった状況と言っていい。最大手サイトが収益ゼロ状態となっているのだ。別に「管理人が儲からなくてもいいよ!」という人もいるだろうが、利潤を議論しているのではない。サイトの維持費も、更新する者の人件費もないわけで、サイト自体が存亡の危機に瀕している。そう長くは持たない。

 少し詳しいことを言えば、ASPの問題ではない。(ASPとは「アフィリエイター」と「広告主」を繋いでくれる仲介サービス。)アフィリエイトの仲介業者に対し、集団通報を行った等ではないのだ。もしASP側への通報だけであれば、『イデオロギーに基づく、集団通報である』旨を政治家として表明し、熟慮を要請すればなんとかなった。だが、通報は代理店(ASP)ではなく、出稿している企業本体(上場企業など)に対して行われており、企業側の判断で出稿停止となっていっている。

 つまり、テレビ局にクレームを入れるのではなく、スポンサーに直接凸しているわけで、スポンサー側の判断だ。この対象範囲は非常に広範囲であり、アナウンスのしようがない。厳しい現実を述べておくが、直接的な解決方法は存在しない。また、どの企業広告が表示されているかを判別するツールが用いられており、これは汎用性のあるものと想定される。つまり、保守速報以外も同じ方法で「無収入」に叩き落すことが可能だ。

 私が本件を取り上げることが遅れた理由の一つとして、保守速報以外を助ける方法がないからだ。これを報告することで、被害が拡大する恐れがある。だが、他まとめサイトにも延焼が確認されたため、非常事態宣言のつもりで記載するに至った。書きたくとも書けない。

 この際、皆に伝えておくが、ねとらぼを含むバイラルメディアは、まとめサイトに対して否定的なようだ。ある企業が「広告を取り下げた」ことを記事にし、保守速報と名指しした上で【「ヘイトの温床」として以前から問題視されていたサイトでした。】と副題をつけてアップしている。また、バズフィードにおいては同じく保守速報と名指しした上で【広告売り上げなど資金の流入を断つことで、ネットに溢れるヘイトやフェイクをも断つことはできるのか。】という副題をつけている。

 各スポンサーに通報する際には、どうやらこれらの記事をソースとして使用しているようで、バイラルメディアは「まとめサイト潰し」に躍起なようだと感じる。私も先日、保守系と目されていたバイラルメディアに撃たれているが、「実は企業であるバイラルメディア」からすれば、人気まとめサイトや有力Blogは【商売の邪魔】なのだろう。実は、左派などと裏で繋がっているのではないか?

 先ほど、「保守速報以外を救う手段」という言葉を用いた。実は、ある程度の算段はついている。1サイトだけであれば、当方で対処は可能だ。連絡を取り合える状況かは明言を避けるとして、「準備はできている」とは告知しておきたい。もう一つ明言しておくが、ある理由により(左派などからの)「通報メール」を入手している。ある大学の教授を名乗っているものが確認されたが、仮に本人であることが確認されれば、税を投じていることもあり問題があるだろう。こちらについては、すでに照会を開始している。
 (個人名であれば問題ないが、大学名・学部・役職を付しており、ならば組織としての意思なのかは、公式ルートで問い質す。「これ以上、戦線を広げるのであれば」と条件を示した上で、私も行動に移す可能性を提示しておく。K大学の方ですよ、おわかりですよね。)

 結果的に、あらかたの状況は把握できてしまっていて、国会議員を含む相当に高位の政治クラスタに報告を完了している。防衛線の構築は、ほぼ完了した。最近は、保守のクォーターバックみたいな機能ばかり果たしている気がするが、私がいるから大丈夫。

 今後、保守速報側の動きも明示されるだろう。例えば、寄附金方式で行くのか、もしくはメルマガ的なもので情報料とするのか。(サイト維持用に、まとめとは別に有料メルマガを配信する方法もある。)また、1サイト分であれば、当方でスポンサー(出稿企業)を探すことも可能だ。ASP(代理店)が必要であれば、当方で手配してもいい。法人であれば、定款に業務内容を追記するだけで済む。

 ここからは感動秘話みたいな話になるけれど、保守速報に恩を感じている者はいる。かくいう私もそのうちの一人。思えば三年ほど前になるが、保守速報が私をまとめ「一位にしようZE☆」と、無理やりランキングを引き上げたという思い出もある。

 いまランカーとして高順位をキープしているが、10位以内を維持してきたのは私の日々の更新と、小坪Blog読者の力であることは疑いないが、「一気に1位まで引き上げた」初期爆発は、保守速報である。管理人には、私は義理がある。そして、当該サイトに集うレビュアーたち、(ここでは保守速民と呼ぶ)が、それぞれランキングクリックした結果、一気に高順位になった。それ以降のことは、皆様のほうが詳しいだろう。

 だが、恩があるのは私だけではない。例えば新潟県知事選で、名護市長選で、様々な選挙に私も身を投じてきたのだが、航空援護に近い支援を受けたことを記憶している者たちはいる。リアルにおいて、左派に取り囲まれ、「もはや、ここまで」と諦めが漂う中、颯爽と現れたネットの有志たちの声。どれほど心強かったろうか。様々な方々に「あの人たちにあったら、ありがとうって言って欲しい」と伝言を託されている。

 その中には、現実社会において、非常に高い社会的身分を有する者たちが多数含まれる。そりゃ大型選挙であれば、それなりのクラスの者がいる。皆がビックリするような規模も存在も、ね。そもそも当Blogの読者は二極化しており、国会議員を含む政治家が相当数閲覧しているのと、ビジネスパーソンの比率が(他のネットサイトに比較し)極めて高い。事実上の企業後援会も存在し、上場企業複数を含む。私が市議に固執するゆえ、企業献金を受け取れぬだけで、実は支持母体は相当に硬い。仮にネット抜きでも参議院全国比例を戦える規模。
(過小評価してもらっておいたほうが、戦いやすかったので言ってなかっただけで。他にも言ってないことは、色々ある。)

 だが、この手法が通用するのは、あくまで「1サイト」だけである。支援できて、3つ4つが限界か。他サイトへの延焼が止まるのであれば、一時的には(資金的に相当に苦しいとは思うけれども)耐えて頂き、裏で支援する方法もあった。だが、その方法は、バイラルメディアがここぞとばかりに出現したことで、選択できぬ状況にある。

 国会議員を含む、政治家に告ぐ。また、大型選挙を戦う政治関係者(政党職員を含む)に告ぐ。「①youtubeにおいては春のBAN祭り、数十万規模の保守系チャンネルの相当数が閉鎖。」「②FBを含むSNSにおいて、保守系アカウントが重点的にBAN」そして「③まとめサイト群が危機」に瀕している。補足として、バイラルメディアへの牽制も必要となろう。これらについて、緊急で対応していかなければ、「ネットの活力で、保守系の得票を期待すること」は【不可能】である。市議の職権には限りがあるため、人脈・権限を含め”ふんどしを貸して欲しい”ので、臨機応変にサポート体制を強くお願いする。これは非常事態宣言だ。

 併せて、私一人では対応が不可能であるため、すでに指名済みの地方議員については、各位戦線を支えて頂きたい。事前の協議が整ったものからタスクを切り分け、依頼していく。また、一部の著述業にも支援を要請済みであり、有機的な運用を行っていきたい。私は懲戒請求の件と掛け持ちになってしまうため、一部については移管しながら進めたい。本日、最低限の担当者は決した。さて、やろう。

 いま、私たちは、沖縄県知事選を見据えた中で、正規空母の全てを失おうとしている。議論する場所を失えば、私たちの意見集約は不可能だ。ネット保守層の個々人の力は、残念ながら非力であり、それを結集する情報インフラは不可欠である。組織運用、統制射撃を今後も実施していくため、炎上中の空母艦隊を救援に行こう。

 最初の援軍は、余命さんとこになるようだ。方針決定があれば、「こちらとしても支援は惜しまない」とコメントを預かっている。

一人じゃない。
苦しいとき、どこか孤独な気持ちにもなってしまって、世界に自分一人だけだと抱え込んでしまいがちだ。

同じ陣営の誰かが苦しんでいるとき、それを嗤って後ろから押す者にはなりたくない。
どんなに厳しい状況であっても、一騎当千、最前線を支えてみせたい。
そこで逃げるぐらいならば、はなから選挙になんて出ないさ。指揮官先頭、俺は一人でもやる。だが、みんなでやれるなら、こんなに嬉しいことはない。

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(引用終わり)

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