51/【弁護士諸君よ!そもそも《違法な懲戒請求》という〝勝手な決め付け〟自体が間違っているのである】

今回も「余命」関係となる。
「日弁連」の小倉秀夫弁護士が《違法な懲戒請求への対応が単位会ごとに違っていても、違法な懲戒請求をした人が悪いことは動かないよね。》と発言していると知って、笑ってしまった。「違法な懲戒請求」と勝手に並べ立てているが、とんでもない言いがかりだね。
弁護士とは、実に非論理的、妄想主義者だということがよく分かる。
ついては、下記の投稿文を「余命ブログ」に投稿して、小倉弁護士の詭弁を論破したので、御紹介したい。
「日弁連」の弁護士諸君が如何に、嘘をついているかがこれでも解るのである。
今、「日弁連」は、追い込まれている。


下記は「余命ブログ」『2695 2018/08/29アラカルト①』に掲載された投稿文である。


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あまむし
【弁護士諸君よ!そもそも《違法な懲戒請求》という〝勝手な決め付け〟自体が間違っているのである】

「2690 諸悪の根源マンセー日弁連90」の「直樹」氏からの情報提供を拝見した。小生も「突っ込み」に参加させて頂きたい。
この中で、小倉秀夫弁護士が《違法な懲戒請求への対応が単位会ごとに違っていても、違法な懲戒請求をした人が悪いことは動かないよね。》と初っぱなに書いている。その後は、ウダウダと訳の解らない言い訳やら、御託を並べているが、その長舌弁護士談義の本質は、最初に書かれている《違法な懲戒請求への対応が単位会ごとに違っていても、違法な懲戒請求をした人が悪いことは動かないよね。》の一言にあると言える。つまり、この長舌弁護士の主張の原点は、《違法な懲戒請求》という〝勝手な決め付け〟にあると言って良い。

《違法な懲戒請求》という言葉を二度も使って力説している。二度も使えば、それを見ている人達に、《違法な懲戒請求》という印象を浸透できると思っているのだろう。この《違法な懲戒請求》という〝勝手な決め付け〟を大前提として、長舌弁護士談義は延々と続いているのだ。
では、この《違法な懲戒請求》という〝勝手な決め付け〟には一体どんな根拠があるのだろうか?「違法」という限りは、日本の法律のどの条項にその「違法性」があるのかについて、的確に明言しなければならない。実際のところ、彼らには「法的根拠」は別にないのである。

それに対して、懲戒請求者達が懲戒請求の「法的根拠」としている、弁護士会の「朝鮮人学校補助金支給要求声明」の違法性は、はっきりしている。それは「憲法89条」違反に当たるというものだ。更に、現在、国連決議で世界的に実施されている、「北朝鮮経済制裁」の一環でもある。弁護士会が発表している「朝鮮人学校補助金支給要求声明」は、「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」という「憲法89条」違反であるばかりではなく、北朝鮮に対する経済支援に当たる行為と見なす事もでき、日本国民への核ミサイルの危機を更に増長させる、極めて危険極まりない行為であると考えられる。このような「憲法違反」と同時に、日本国民全体を生命の危機に晒す行為は、日本国民として断じて許す事が出来ないが為に、多くの日本国民が「日本国憲法遵守の精神」、並びに、「国際連合の決議遵守の精神」に基づいて、今回の弁護士懲戒請求に至ったのである。つまり、懲戒請求者が主張する、『弁護士会(弁護士)の「朝鮮人学校補助金支給要求声明」が、「憲法89条違反」に当たる』事と、『国連決議違反を伴う日本国民の安全と平和を毀損する行為』であるということが、懲戒請求の根幹にあるのである。

この様に懲戒請求者側には、「憲法違反」を是正する目的として懲戒請求を行っている事、並びに「国連決議を遵守」する根拠を持っている事は明白である。また当然、懲戒請求行為は「弁護士法」に基づくものであり、何らの「違法行為」も存在しないのである。従って、小倉弁護士が称える《違法な懲戒請求》という主張は、全く意味を為さないのである。その意味を為さない《違法な懲戒請求》という言葉を玩んで、懲戒請求者を逆に「脅し」ているところに、さらなる問題があるのである。

以上の通り、《違法な懲戒請求への対応が単位会ごとに違っていても、違法な懲戒請求をした人が悪いことは動かないよね。》という発言は、全く意味を持たない、根拠のない〝詭弁〟である事は、誰にでも簡単に理解できるのである。その根拠が全くない《違法な懲戒請求》という〝詭弁〟を大上段に振りかざして、長々と訳の解らない〝屁理屈〟を並べ立てているところに、異常性が見られるのである。

今回の懲戒請求の本質的問題は、「憲法89条」違反に該当すると考えられる弁護士会の「朝鮮人学校補助金支給要求声明」が、唯一最大の問題の焦点であることを、弁護士諸君は〝ひた隠し〟しようとしていることがよく分かるのである。懲戒請求者が訴えている、「憲法89条」違反に該当すると考えられる弁護士会の「朝鮮人学校補助金支給要求声明」の問題点について、弁護士諸君が「違法性がない」との自信があるのであれば、堂々とその事の正当性について、議論したら良いだけである。
そもそも、国民に与えられた当然の権利であり「違法」でもなんでもない「懲戒請求」に対して、《違法な懲戒請求》等と〝勝手な決め付け〟を行って、問題の本質を誤摩化そうとしている事自体に、弁護士諸君が既に〝敗北している〟事を明確に証拠付けていると言えるだろう。つまり、自分達が所属している弁護士会の「朝鮮人学校補助金支給要求声明」についての議論を、どうしても回避したいという〝恐怖心〟が明確に見て取れるのである。何故なら、「朝鮮人学校補助金支給要求声明」についての是非を議論すると、〝負ける〟事がはっきりしているからに外ならないのである。

もう既に弁護士諸君の〝敗北〟は、誰の目から見ても明々白々であるから、〝詭弁〟を弄して《違法な懲戒請求》等と言う事実に反する言葉を羅列するしか方法がないのであろう。しかしそんな事をしていると、更に「罪」を重ねる事になるだろう。「罪」は早めに認めておいた方が良い。「罪」を重ねる行為は、更に自らの「罪」を重くするのである。弁護士の仕事は、犯罪者の「罪」を軽くするのが仕事ではなかったのか?〝詭弁〟を弄して「罪」から逃れるのが、弁護士の仕事ではない筈である。弁護士の仕事は、飽く迄「法に照らして、刑罰を軽くする道を模索する」ことだろう。ならば、「法律」の議論をきっちりとしなくてはならないのである。先ずは、懲戒請求者達が訴えている「朝鮮人学校補助金支給要求声明」の「憲法89条違反」に関する議論から始めねばならないのである。弁護士諸君よ、間違ってはいけない!(あまむし)

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