61/【天皇の継続性−6】天皇に自己を捧げる事で、日本民族は「神への信仰」を確立させた

45)「自我を死に切った時」に「無我」となり、「今此処の一瞬の生命」(神の御心)を把握し得る  前述した通り、「日本神道」「日本文化」の真髄と言えるものは、「森羅万象の本質を神」として拝み、吾が心の影として映し出された「現象世界」に「迷い」(穢れ)があれば、「禊祓い」を行なう事により、本来の「神の御心を地上に顕現する」生き方である…
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