28/日本の実相を眩ます迷いの〝禊祓い〟外患罪告発が始まる

28-1) 「天皇国日本」の実相を眩ます反日破壊工作の隠蔽

 〝日本の実相〟とは何か?その答えを一言で述べれば、「天皇国日本」と言えよう。言葉を変えれば「神国日本」ともなる。人間の本質(実相)は、「神の子」即ち「神」自身が人間として現れているのであり、日本国家の実相は「神国」であることは当然過ぎる程当然と言える。

 しかし、敗戦の米国支配により国際法違反とも言える強制的憲法改正を強いられ、政治、軍事、行政、教育、社会システムの隅々迄「日本の破壊」が進んだ。極度に「唯物教育・唯物思想」に偏った戦後日本は、〝日本国家の本質〟〝人間の本質〟に対する迷妄の暗雲に閉ざされて、70年が過ぎた。

 その結果として、反日勢力が日本全体を蚕食する事になった。その反日勢力の実体は、朝鮮と中共であった。朝鮮は韓国と北朝鮮に分れているが、共に極度な反日国家として、韓国・北朝鮮国民である在日韓国朝鮮人の多くは、日本社会の隅々まで浸透し、反日工作の拠点と化した。同時に中共による日本破壊活動は、政治、マスコミ、経済、領土防衛、他分野を問わず深刻な問題となっている。

 近年、これらの特亜三国(中共・韓国・北朝鮮)の反日の実体が明らかとなるにつれ、日本国民は戦後の「日本の迷妄」に気付き始めるに到った。その反日勢力の日本国内に於ける実体は、日本人自身による反日勢力と、在日韓国・朝鮮人、並びに在日中国人に象徴化されるだろう。

 それら反日勢力と在日勢力の日本破壊工作の実体の凄まじさは、近年インターネットを通じて拡散され始めたが、在留カード切り替え、マイナンバー、対テロ法案等の法整備によって、徐々にではあるが、マスコミでも報じられる気運が出始めた。しかしまだまだ、破壊工作の実体の多くが隠蔽されている。


28-2) 反日破壊工作(病原菌)が蔓延した遠因

 これらの反日勢力と在日勢力の日本破壊工作が、何故これほど迄深刻となったかを考えなければならない。反日工作が日本の隅々迄蔓延した直接の原因は、日本の敗戦とGHQの日本弱体化政策、それに乗じた「反日勢力と在日勢力による日本破壊工作」にあることは、論を待たない。しかしそれだけではない。その反日工作を受け入れた日本人の意識と行動にも、遠因があると見なければならない。

 例えば、病原菌に感染した場合、人によっては症状が出て死に至る場合もあるが、人によっては発熱だけで早晩回復する場合もある。又、全く発熱の症状も出ずに元気なままの人もいるだろう。その違いはその人その人の健康状態、体質、病原菌が侵入した時の対処方法、並びに心の持ち方に依存していると言える。同じ病原菌が侵入したとしても、体内で死滅させるも、はびこらせるも、はたまた自己を死に迄追いやるも、その人の健康状態、体質、対処方法、心の持ち方によって全く違って来ることになる。このように病原菌に冒される事一つとっても、それはその人自身の〝心と身体のスキ(迷い)〟の現れと言える。

 この事と同様に、日本国家に侵入する反日勢力(病原菌)が、駆逐されるか、はびこるか、はたまた国家の死滅をもたらすかの違いは、日本国家と国民の健康状態と対応能力、国家意識の強さによって、大きく異なって来ると言えるだろう。

 日本を破壊しようとする〝反日工作員(病原菌)〟が侵入する事は避け難いかも知れない。しかし、日本国家、並びに日本国民が健康体で、憲法・行政・警察・裁判・防衛・教育・マスコミ等が、適切且つ迅速に機能していれば、侵入した反日工作員(病原菌)は直ちに駆逐され、蔓延することにはならないのだ。

 戦後70年、GHQによる日本弱体化政策の元、日本國体を守る意識と機能は破壊され尽した結果として、中共・韓国・北朝鮮による反日工作が浸透し、今やあらゆる分野で、反日勢力による蚕食が侵攻するに到った。

 日本国家の本質「天皇国日本」を、哲学的、宗教的、且つ実践的に詳らかに解き明かした、愛国集団であった生長の家教団すらも、近年左翼反日集団と化し始めた事実が、反日勢力(病原菌)によって体中に病原菌が回った日本の実体を証明していると言えるだろう。

 生長の家の創始者谷口雅春先生の没後、急速に教団内部の国家に対する意識が低下したことは、教団に所属していた多くの人々の知る所である。谷口雅春先生の没後の生長の家の実態と、敗戦後の日本国民の実態には、「国家意識の喪失」という共通せる〝迷いのスキ〟が存在したと言えるだろう。

 つまり、生長の家現総裁と本部首脳による現在の生長の家の左翼反日化の実体(問題)は、日本全体の左翼反日工作活動の実態と、全く同じ問題を吾々に教えている。

 
28-3) 反日左翼化した生長の家教団の解決方法・・・日本国家への愛

 では、この由々しき大問題をどのようにして解決すべきなのだろうか? 生長の家の現総裁を中心とした反日左翼化した問題を、単独で解決していればそれで済むというような、悠長な事ではない。生長の家の問題を通して学ぶべきは、日本国家、日本民族全体の大問題であるという〝自覚〟を持つ必要があるということだ。生長の家の反日左翼化の問題を単独で解決しようとする試みは、多分成功しないだろう。

 それは何故かと言うと、生長の家の真理を知っている者には分る筈だが、「自分の問題(悩み)は、他者の問題(悩み)を知るため現れている」という意味にある。物質(現象)の世界では分れているように見えていても、生命(神)の世界においては、自他は本来一体である。これを〝愛〟と言う。故に、他者の悩みを知る為に、自分が同じ悩みを味わう事は、「自他一体の愛」(神)を自覚する為に、度々訪れる〝摂理〟と言える。

 自己中心的な〝利己主義〟は〝愛の自覚の欠乏〟に過ぎない。愛の自覚を深める為に、自分の体や近しい家族に問題(悩み)が生じることによって、愛すべき誰かの問題(痛み)を知る切っ掛けとなる。

 例えば、夫婦の問題(悩み)が生じるとする。その問題は相手を愛すると同時に、自分が愛すべき親や周囲の誰かの愛を知ることで解決する事が多い。だが、その事を知らず恨んだままで離婚してしまった場合、離婚しても相手や親や周囲の人々を愛する事がなければ、魂の向上(愛の広がり・神性の自覚)とならない為に、〝摂理によって〟更なる問題がやがて本人に現れることになる。今度は自分の最愛の子供に別の問題(悩み)が生じて来る。親は子供の問題からは逃げられない。自分の問題以上に心を悩ます。そこで問題の抜本的解決を求めて、真理(神)を求める。様々な宗教や道を尋ね歩く。生長の家に触れた者は、「天地一切に感謝」「皇恩に感謝」「父母に感謝」「全ての人物事に感謝」と教わる。父母の愛、愛すべき人の愛、天地の恵みに感謝した時、子供の問題は忽然と消えている。これが生長の家式の問題解決法と言える。

 斯くの如く、目前に現れた問題(悩み)は、自分自身が皇恩に、国家に、親に、先祖に、夫婦家族に、そして天地一切のものに感謝した時、忽然と消えることに気付く事になる。つまり、目前の問題は、自分自身の愛と感謝を目覚めしめるための方便である。そして、様々な問題を通し「自分の愛が無限に拡大する自覚」を持つに到る。これ即ち「神(愛)の自覚」に外ならない。人間の本質が神(愛)であることの自覚が深まる。

 仏教ではこの〝摂理〟を〝観世音菩薩〟と言う。自分自身が神(仏)であることを自覚せしめる〝摂理〟の働きとして、天地万物を拝めるようになる。古来から日本民族は、万物を〝八百万の神〟として拝んでいた。天地万物を〝神〟として礼拝し感謝する日本神道と、生長の家の教えは全く同じである。

 故に日本神道では、自らを〝禊祓い〟にて浄めることを以て、天地を浄化せしめた。日本民族の根底にこの〝禊祓い〟が生きている。生長の家も「天地一切のものを神として礼拝し感謝する」ことが、教えの中心となっている。神以外に無いのが日本神道であり、生長の家の説く教えである。

 説明が長くなったが、要は生長の家が抱えている「反日左翼化の問題」を解くヒントは、生長の家の真理の中に隠されていたことになる。生長の家三代目総裁の〝御乱心〟による、生長の家教団の反日左翼化の実態は、日本国家全体の反日左翼化の実態そのものであるという事なのだ。


28-4) 日本国家の実相を現す働きが生長の家の使命

 それでは具体的にどのように、生長の家人としてこの問題に取り組むべきであろうか。この事について考えてみたい。

 「生長の家出現の意義」については、『27-1) 龍宮住吉本宮顕斎の意義と、生長の家出現の真意』に記した通りである。もう一度ここに再掲させて頂こう。《〝人間神の子〞を説く宗教は他にもある。〝肉体も環境も心の影〞と説く宗教もある。万教帰一だから根本は同じである。だが、それでは、とくになぜ生長の家が出現したのか。生長の家の神は住吉大神である。その住吉大神が、なぜ今ここに、日本の国土にこの時期に現れ給うのか。そこが非常に大切なところである。『古事記』に示されるごとく、住吉大神は天照大御神の御誕生の直前に現われられた。最後の宇宙浄化の働きとして、宇宙の大神が住吉大神と現れ給うたのである。天照大御神の御誕生とは、日本の実相の誕生ということである。日本なるものの魂が具体的に宇宙を照らす光となるということである。この直前に、最後の浄化の働きとして住吉大神が今ここに現れ給うたという、ここに生長の家出現の真意があるのである。》(第十三回全国代表者会議における谷口雅春先生のお言葉より)

 即ち、生長の家出現の意義は何であるかというと、日本の実相(天照大御神)が現れる直前に、最後の浄化(禊祓い)の働きとして住吉大神が働く、その働きが生長の家の大神(住吉大神)の働きである。

 生長の家人は常にこの「生長の家出現の意義」の原点に戻らねばならない。「生長の家教団」の継続自体に、生長の家出現の目的があるのではないということなのだ。もしそう錯覚している生長の家人がいるとすれば、それは〝迷い〟と言えよう。

 生長の家出現の目的は、生長の家の存続にあるのではなく、飽く迄、「日本の実相をこの世界に出現せしめる」事にあるのだ。この事をわきまえずにいるうちは、生長の家を正しく理解し得ていないこととなる。それは〝勉強不足〟であり、〝誤解〟であり、〝迷い〟なのだ。

 何故、日本最大の愛国集団たる生長の家教団が、かくも恥ずかしい反日左翼集団に成り下がろうとしているのか。その問題の根源に、生長の家人の多くが、「生長の家出現の意義」の〝喪失〟に心的原因を求めねばならないのではないだろうか。

 問題の〝真の原因〟さえ突き止めれば、後は簡単と言える。その〝真の原因〟を除去し、本来取るべき正しい精神と行動に切り替えればよいだけである。即ち、生長の家人一人一人が、「生長の家出現の意義」に立ち返り、生長の家本来の〝使命〟を果たせばよいということだ。

 その〝使命〟とは、日本の実相(天照大御神)が現れる直前に、最後の浄化(禊祓い)の働きとして住吉大神が働く、その働きこそが生長の家の大神(住吉大神)の働きであり、生長の家人の〝使命〟なのだ。

 即ち、「鎮護国家」「宇宙浄化」の住吉大神の働きの、地上に於ける具体的働きが、生長の家人としての〝使命〟である。生長の家の真理を知り、生長の家を愛するということは、「生長の家出現の意義」を愛するということであり、それは日本の実相が現れる為の具体的な働きとしての〝使命〟を果たすということに外ならない。


28-5) 先ずは、日本国家が反日勢力によって蚕食された実情を自覚せよ

 では、その〝生長の家人の使命〟とは、具体的には何を指すのだろうか?
 それは、生長の家人各位がそれぞれ真剣に求め、祈らねばならないだろう。しかし悠長な事を言ってはおれない状況にあることを、生長の家を愛する人々に伝えねばならない。

 それは何かと言うと、日本国内に於ける反日勢力による破壊工作がギリギリの所迄押し迫っているということである。現在の反日勢力の流れは、60年安保、70年安保時代のような、共産革命とデモの嵐というような危機的大事件の姿では現れていない。一見平和で豊かな社会として、表面的に見えているだけに、多くの人々があまり気付くことが無いが故に、却って危険な状態なのだ。

 現実的には、中共、韓国、北朝鮮からの無数の反日工作によって、政界、経済界、教育界、マスコミ、地方自治体、警察、検察、裁判所、弁護士、そして宗教界も、反日勢力によって蚕食されているのが現状である。

 勿論、そのような〝まやかし〟に瞞されない日本人は多い。が、その声は小さく、たとえ声が上がったとしても、工作活動の場であるほとんどのマスコミは無視して、反日捏造報道を垂れ流す。ネットの世界では、そのような問題が取り沙汰されて来てはいるが、テレビ、新聞のマスコミでは隠蔽、捏造され続けている。マスコミによって隠蔽、捏造され続ける表面上の日本社会は、平和と繁栄を謳歌しているかに見えるが、その内部の現実を知れば、ほとんどの社会で反日勢力に乗っ取られていると言っても過言ではない。そう、現在の生長の家教団のように・・・。

 多くの国民が、そのことの事実を知らないでいること自体が、この問題の深刻さを証明していると言えるだろう。しかし、生長の家人はこれが人ごとではなくなって来た。目前に反日勢力の現総裁がその正体をはっきりと現したのだから。

 つまり、生長の家人は人ごとでなく、反日勢力の生長の家中枢部への蚕食の事実に直面し、その実態の恐ろしさを感じ得ているところに、〝救い〟があると言えるのだ。その〝救い〟は何かと言うと、「日本国家の反日勢力による蚕食の実態」を実感として肉迫し得るという意味である。

 生長の家人の〝使命〟をもう一度確認すれば、それは「日本国家の実相が現れる直前の〝浄化〟の働き」である。その〝日本国家に対する浄化の働き〟無くして、生長の家人はあり得ない。谷口雅春先生はその為に一生を捧げられたのではなかったか。

 その先生のご意志を一人一人が継承する事こそが、生長の家人の〝誇り〟ではなかったか。谷口雅春先生は、「日本を守るためなら生長の家の一つや二つ潰しても構わない」と仰っておられた事をお忘れか。


28-6) 日本国家の実相を眩ます反日勢力(迷い)を破壊する「外患罪告発ムーブメント」

 今は日本国家危急の時である。中共、韓国、北朝鮮が影で操る、国内の反日勢力、在日勢力、共産党、民進党、マスコミ、日弁連、法曹界、日教組、宗教界等々の実態を知らねばならない。絶体絶命の危機的状態と言っても過言ではないのだ。

 その危急の日本にあって、今、反日売国勢力に対する「外患誘致罪告発」が具体的に始まった。この事については、『25/反日勢力が総力を上げて安倍首相に反対する真の理由』で既に紹介しているが、「余命三年時事日記」を中心として、全国民を巻き込んだ「外患罪告発の一大ムーブメント」が始まった。

(参考)
※「余命三年時事日記、2015/12/17発売、青林堂出版」
※「余命三年時事日記ハンドブック、2016/3/17発売、青林堂出版」
※「余命三年時事日記2、2016/5/16発売、青林堂出版」
※「余命三年時事日記 外患誘致罪、2016/9/10発売、青林堂出版」
※「余命三年時事日記」ブログ http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/

 『25/反日勢力が総力を上げて安倍首相に反対する真の理由』投稿は、今年(平成28年)7月の参議院選挙終了時点であった。その時点では「外患罪告発」は、近い将来の可能性に過ぎなかった。しかし、それから3ヶ月過ぎた今日、具体的な「外患誘致罪告発」の一大ムーブメントは実際に始まったのだ。

 この「外患誘致罪」は刑法に規定されているものであって、事実認定されれば、〝死刑〟一択の刑法上でも最も厳しいものである。明治以来この外患罪に該当した事件は発生していなかったが、今回中共、韓国、北朝鮮三国に対して、それぞれ外患誘致罪に該当する事実認定がなされたとの判断に基づいて、「余命プロジェクト」「日本再生大和会」を中心として、外患罪告発が開始される事になったのだ。

 この外患罪告発の対象者は、中共、韓国、北朝鮮に対する〝利敵行為〟として反日の言動を煽った人物、組織が対象となる。つまり、反日勢力全員が対象となる。反日勢力の言動は結果的に、中共、韓国、北朝鮮に対する〝利敵行為〟に結びつくからだ。その結果として、「中共による尖閣諸島に対する紛争工作」「韓国による竹島の占領」「北朝鮮による弾頭ミサイルの日本近海への発射、並びに拉致事件」等の〝国家間紛争〟が発生し、日本の国益が毀損されることになる。

 外患罪に該当する反日勢力、反日組織の数は、数千人とも言われている。それら反日勢力の印刷物、ネット上の動画、発言、文書は全て証拠として集められている。彼等反日活動家が、日本国民を煽動するために使った過去の一切の情報が、全て彼等自身への外患誘致罪告発の〝証拠〟として、そのまま使うことができる。

 「あまむし庵」も一国民として、そして生長の家人の一人として、日本国家の実相を眩まし、日本国家を破壊しようとする反日勢力に対する「外患誘致罪告発委任状」を、「日本再生大和会」にお送りした。と同時に資金援助もさせて頂いた。


28-7) 「外患誘致罪告発」の為の一日本国民としての実際行動

 下記の文章は先日「余命三年時事日記」のブログへコメント投稿したものである。生長の家内部の反日勢力に対する戦いも大切ではあるが、最も大切なことは、「日本国家の実相を眩まし、日本国家を破壊しようとする反日勢力(迷い)の駆逐(浄化)」にある。

 以下は、平成28年10月21日付け、ブログ『余命三年時事日記』「1215 告発準備進行中⑬」に掲載された記事からの抜粋。
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/10/21/1215-告発準備進行中⑬/

///////// 以下抜粋 ///////////

あまむし
(長文失礼)余命から目が離せない。
 外患罪告発が大量発生する事によって、まずは警察・検察当局が矢面に立たされることになる。警察や検察が今迄、いい加減にうやむやにして来た態度がとれなくなる。
 陰湿且つ暴力的反日工作に対処することは確かに困難だ。だが、警察・検察・政府・日本国民の〝迷いのスキ〟が存在していた事実を、決して忘れてはならない。その〝スキ〟に乗じて、反日勢力は「金と女と甘言とまやかしと暴力」を使って、破壊活動を繰返して来た。
 その結果、在日勢力、反日勢力の日本乗っ取りはほぼ完了するかに見えた。しかし、そのギリギリで、日本国民は問題の大きさに気付き始めた。李明博大統領の天皇土下座発言、民主党政権自壊、安倍政権誕生等、〝神風〟を彷彿とさせる展開も去ることながら、外患罪告発ムーブメントまで、国民を覚醒せしめた〝余命〟の功績は絶大だ。
 絶体絶命の外患罪告発という究極の一手によって、警察も検察も政府もいい加減ではすまされなくなる。当然反日勢力に対する攻撃ではあるが、実は眠っていた、警察・検察・政府・国民に対する警鐘であり鉄槌ともなる。
 今回の外患罪告発開始の号令は、日本存亡の危機の敵の実体を明確化し、「迷いの敵船団」を撃ちのめす、平成の「日本海海戦」開始の〝Z旗〟に当たる。『皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ』連合艦隊司令長官の号令は下されたのだ。
 この外患罪告発を無視したり、拒絶したりする警察・検察・政府担当がもしいるとしたら、その担当者も、外患罪告発の対象となるであろうから、いままで黙認して安穏としていた警察・検察・政府は、行動に移るしか道が残されていない。
 結局、「余命三年時事日記」の最終的な目的は、この「外患罪告発」という〝Z旗〟だった。過去に余命記事で、韓国、中共との戦争(紛争)による、在日の強制送還の話があったが、それは二の次、三の次であって、そのような可能性もあるということだろう。
 いつXデーが来るのかと見て来たが、このXデーとは、国家間戦争(紛争)による在日の強制送還ではなく、反日国家との〝紛争状態認定〟を合図とした、「外患罪告発ムーブメント」だった。今回の連合艦隊は、国民・警察・検察・政府・自衛隊のオールジャパンで構成されているのが特徴だ。勿論この連合艦隊各員は、〝天皇〟を仰ぎ見ている。それが〝旗印〟だ。そして平成の連合艦隊の最大の武器は、日本国民兵卒が作る〝外患罪告発委任状〟弾頭と、それをのせた〝外患罪告発〟ミサイルである。
 今回の連合艦隊「外患罪告発ムーブメント」の特徴は、日本国民兵卒が自主的に行う「情報拡散」と「資金協力」と「外患罪告発委任状」弾頭作成、並びに「外患罪告発」ミサイルの発射にある。御上からの強制的命令も資金援助も階級もない。当然軍人手当も軍人恩給もない。無我献身、草莽の戦いだ。しかし草莽の戦いは明治維新が証明する様に、古来日本の最も得意とする戦法だった。この戦法は、自動的、強制的且つ他動的に起るのではなく、国民一人一人の意識の変革と、無我献身に基づく自主的行動に基づいている。そこにこそ、日本民族は真の喜びを感じ得る。
 政府がやってくれる。検察・警察がやってくれる、という他力本願では、結局は元の木阿弥となる。戦後の日本の状況がそうだった。敗戦による70年間の日本国家に対する無気力、無関心の結果を、今吾らは見ているに過ぎない。国民が政府任せ、警察・検察任せ、他人任せでいた意識の低さが、警察・検察・政府の腐敗の温床となり、その結果が在日・反日・売国勢力の増長となった。結局は、国民の意識の反映が警察・検察・政府に映し出され、さらに反日勢力、売国勢力の温床となったと言っても過言ではない。日本国民一人一人の意識がこの国の未来を作っている。
 この外患罪告発は、国民一人一人の「日本の本質」に対する自覚と選択を前提としている。結局は、国民(自分)の意識の通りに国家は現れざるを得ない。余命が示してくれた今回の外患罪告発の一大ムーブメントは、「他力本願からの脱却」という日本国民一人一人の意識の変革に根差している。その意識の変革は、自らの宣言と、行動に自ずと現れる。
 神も仏も国家の平安も、自らの内から発動する。外からはやって来ない。外界(環境)は自身の心の影と説いた仏陀の教えの通りだ。悟れば「天下無敵」。敵は本来無い。唯自身の心中の〝迷妄〟を捨て去るのみ。
 外患罪告発は、「日本を眩ます罪穢れ」を洗い浄める意味において〝禊祓い〟に外ならない。伊邪那岐命の〝禊祓い〟が日本精神のかなめである。黄泉の国から逃げ帰り、「迷妄・我欲・罪・穢れ」を洗い浄める〝禊祓い〟を行った時、天照大御神が誕生され、日本建国の霊的土台が完成した。この『古事記』の視点から見れば、「外患罪告発ムーブメント」は、伊邪那岐命の禊祓いに該当する。日本国民一人一人の〝禊祓い〟が今始まる。
 日本国民一兵卒たる小生も、今日「外患罪告発委任状」弾頭をお送りした。この弾頭は、己の心中の〝迷い〟を破砕する。余命爺様、余命スタッフの方々、そして余命賛同者の方々には感謝あるのみ。拝(草莽・・・あまむし)

///////// 以下は余命のコメント ///////////

.....なにしろ告発ジャンルが広く、件数が多い。そしてそのどれもが国民の納得いかない事案ばかりである。メディア汚染は隠しようのないレベルに達しているが、司法汚染もひどいものだ。弁護士については諸悪の根源として官邸メールでも取り上げているが、警察、裁判所、検察についても、神奈川デモの退所を見る限りぞっとする。まったく法が機能していない。まあ、外患誘致罪で告発というアクションが日本再生の起爆剤となるかどうかはわからないが、こちらに比べて、在日や反日勢力は、この告発自体をつぶさなければ生き残りはないから厳しいな。まず矢面は地検だが、さあどう対応するか注目だ。

///////// 抜粋終了 ///////////


28-8) 大勢の天使(無数の護国の英霊)の守護と導き

 余命ブログに上記の記事が掲載された10月21日は、奇しくも53年前「精霊招魂神社」が落慶(昭和38年10月21日)された日と同じであった。西欧諸国の侵略と植民地政策に苦しむ、亜細亜諸国の解放を目指した〝大東亜戦争〟において、勇敢に戦って戦死した〝護国の英霊〟を祀った神社である。

 「あまむし庵」掲載のための文章「28/日本の実相を眩ます迷いの〝禊祓い〟外患罪告発が始まる」の下書きが完成したのも、10月21日の早朝であった。書き終わって、ふと机上のデジタル時計を見ると、4時44分44秒と表示されているのが見えた。大変印象に残ったので、ネットで数字の意味を調べてみた。Aサイト曰く「44444」は「あなたの周りには大勢の天使たちがいます。そして彼らはあなたを愛し、導いてくれています」。Bサイト曰く「44444」は「大勢の天使たちがあなたの周りにいてサポートしてくれています。なにも恐れることはありません。神と偉大な叡智が、天使を通じてすばらしい解決に導いてくれるので、直観に従って彼らのガイドに耳を傾けてください。」と書かれていた。

 〝大勢の天使〟とは〝護国の英霊の集団〟だと思えた。「無数の護国の英霊達が、今吾々を愛して、導いて下さっている」のだと感じた。一度、時間を割いて宇治の精霊招魂神社に御参りしようと思っている。神前で聖経『甘露の法雨』を誦し、改めて護国の英霊達に感謝し、高級霊界からの導きを受けるべく真摯に祈りたい。

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