テーマ:旧約聖書

64/【天皇の継続性−9】日本民族は『古事記』に示された手順を繰り返し「地上天国」を建設した

81)唯物論の妄想自体を生み出したのは〝神の御業〟か? それとも人間の仕業か?  「人間は物質である」という妄想が、「人間は塵にて造られた」(=人間は物質的存在だ)という唯物的な概念(妄想)となり、そしてそれが〝原因〟となって、『旧約聖書』の「原罪」の思想が生じた事は既に述べた通りである。では、その唯物論の妄想自体を生み出したのは…
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63/【天皇の継続性−8】『古事記』は「完成された神話」である

67)「神(エロヒム)」は人間に対して、「神との契約」等という〝条件〟を付けていない  引き続き『旧約聖書』について考察する。『旧約聖書』の教えの根本は、「神との契約(約束)を信じる事」と言える。「神との契約(約束)を信じる事」とは、つまり、「ヤハウェ」を信じる人々は、『「神との契約(約束)が存在している」という強い「信念(信仰)…
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62/【天皇の継続性−7】『古事記』は「人間は神の子」の思想を貫いている

54)ユダヤ・キリスト教文明の信仰のあり方はどこか間違っている  西欧諸国はユダヤ・キリスト教文明が中心となって発展して来たのであるから、神に対する信仰心は極めて強いと言える。しかし、西欧の文化・宗教は、唯物思想に翻弄され、数千年に渡って殺戮と侵略の歴史を繰り返して来た。その理由は一体どこにあるのだろうか。抽象的概念の「神への信仰…
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3/被告「旧約聖書の神ヤハウェ」を弁護する・・・・「因果律」も畢竟「無償の愛」そのものだ!

1) 旧約聖書の神「エホバ」と「エロヒム」 2) 「ヤハウェ」は神の「因果の法則」的側面 3) 「愛なる神」(霊)が主、「因果の法則」(物質)は従 4) 心に思った通りにこの世界は展開する 5) 旧約聖書の律法は「因果の法則」の教訓的戒め 6) 「因果の法則」は自分が何者であるかを探すツール 7) 「因果の法則」は「神の無償…
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2/因果眩まさず・・・ユダヤ教キリスト教文化と日本文化の本質に迫る

1) 秘匿され続けたタルムード       非ユダヤ人の財産はユダヤ人の所有物 2) タルムードの源流       ユダヤ人が信じた神と人間の冷酷な関係 3) ユダヤ民族の宗教的呪縛と       魂の理想とのギャップ 4) 日本民族が築いた文化の根底にあるもの       神と人間と天地自然との一体感(一元論…
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