テーマ:現象否定

26/「現象の迷いの否定」と「実相の肯定」を、どのように整合性を持って両立させればいいのか

26-1) 「相手に現れた〝迷い〟の否定」は「自己の心の中の〝迷い〟の否定」  「日本の大掃除」が始まっています。その最大のポイントは、前回の投稿『25/反日勢力が安倍首相に反対する真の理由/「日本を取り戻す」事は「生長の家を取り戻す」事』で書いた通り、「反日在日勢力」の日本からの排除であることを指摘しました。生長の家教団の現在の…
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21/〝久遠の今〟シリーズ(3)/〝久遠の今〟を知れば、一切の問題が雲散霧消する

 〝久遠の今〟シリーズの第三弾です。今回は、『〝久遠の今〟この宇宙は神によって創造されている』この事実を知っていさえすれば、唯物論に囚(とら)われる心配はなくなり、一切の問題が雲散霧消することを、考察します。   合掌礼拝                ©2014あまむし 21-1) 「物質や時間は有る」とい…
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19/〝久遠の今〟シリーズ(1)/「久遠の今」神は一切万物大宇宙を創造し給う

 「久遠(くおん)の今」とは、「唯神実相哲学」において極めて重要な概念です。生長の家創始者谷口雅春先生は、生長の家の哲学の中で、一番重大な問題は、〝今〟ということであり、この〝今〟ということがわかったら、それが本当の悟りである、とまで諭しておられます。現在世界で発生しているあらゆる問題の根源は、「近代科学(物質科学)」に裏付けられた「唯…
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4/中心帰一 その一/現象の迷いの否定を通さない「中心帰一」は中心帰一ではない

 三回に亘って「中心帰一」について考えてみたいと思います。この話題は国家論、組織論で述べられることが多いが、さらに宇宙の成り立ちにも関連することでもあります。私自身ご縁のあった生長の家で、特に強調されて使われているのですが、この「中心帰一」の使われ方によって、様々な疑義が生ずるにあたり、一言持論を公表することとなった次第です。ご興味のな…
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