テーマ:物質無し

64/【天皇の継続性−9】日本民族は『古事記』に示された手順を繰り返し「地上天国」を建設した

81)唯物論の妄想自体を生み出したのは〝神の御業〟か? それとも人間の仕業か?  「人間は物質である」という妄想が、「人間は塵にて造られた」(=人間は物質的存在だ)という唯物的な概念(妄想)となり、そしてそれが〝原因〟となって、『旧約聖書』の「原罪」の思想が生じた事は既に述べた通りである。では、その唯物論の妄想自体を生み出したのは…
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30/経本『観世音菩薩讃歌』を考察する

 生長の家現総裁谷口雅宣氏が書いた『観世音菩薩讃歌』という「経本」があります。小生は全く興味がなかったのですが、ある時、この経本を聞く機会があり、その内容に違和感を感じたので、ネットで調べてみました。案の定、谷口雅春先生の『甘露の法雨』などの聖経とは雲泥の差がありましたので、以下に整理いたします。  聖経『甘露の法雨』は、まさしく…
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21/〝久遠の今〟シリーズ(3)/〝久遠の今〟を知れば、一切の問題が雲散霧消する

 〝久遠の今〟シリーズの第三弾です。今回は、『〝久遠の今〟この宇宙は神によって創造されている』この事実を知っていさえすれば、唯物論に囚(とら)われる心配はなくなり、一切の問題が雲散霧消することを、考察します。   合掌礼拝                ©2014あまむし 21-1) 「物質や時間は有る」とい…
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20/〝久遠の今〟シリーズ(2)/「物質無し」は哲学理論にあらず、科学的事実だ

 〝久遠の今〟シリーズの第二弾です。今回は、現代物理学から見た「物質」や「時間空間」に対する見方についての考察です。                ©2014あまむし 20-1) 理論物理学者は、「久遠の今」と「時間空間世界」との境目を研究している 20-2) 「時間空間」は、「過去」を計測(認識)するための道具…
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19/〝久遠の今〟シリーズ(1)/「久遠の今」神は一切万物大宇宙を創造し給う

 「久遠(くおん)の今」とは、「唯神実相哲学」において極めて重要な概念です。生長の家創始者谷口雅春先生は、生長の家の哲学の中で、一番重大な問題は、〝今〟ということであり、この〝今〟ということがわかったら、それが本当の悟りである、とまで諭しておられます。現在世界で発生しているあらゆる問題の根源は、「近代科学(物質科学)」に裏付けられた「唯…
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18/倶胝竪指(ぐていじゅし)/一切の経験は「実相を顕現する」ためにある

 またもや、生長の家の問題に対する記事となりました。禅宗『無門関』からの公案です。やはり『無門関』は非常に含蓄(がんちく)があります。「現象の指」がある内は、「実相の指」に気付こうとしない、肉体人間の性(さが)のようなものを教えてくれています。 18-1) 「倶胝竪指」の公案 18-2) 「現象無し」の一喝 18-3) 「迷い…
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