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あまむし庵   (´・ω・`)
ブログ紹介
 このブログ「あまむし庵」を始めたのは平成26年2月11日であり、最初は対象を設定していませんでした。しかしいつの間にか、生長の家関連ブログになっていきました。

 何故そのようになってきたのかと云うと、現生長の家総裁の谷口雅宣氏が、創始者谷口雅春先生の唱えた「生長の家の教え」から大幅に逸脱、改悪、変質させてきたためでした。

 生長の家を多少なりとも学んだ事のある小生は、雅春先生の深遠な真理「生命の実相哲学」と、その深い真理から観た日本国家の「実相生命」に対する解釈の荘厳さに、魂を揺さぶられてきました。

 生長の家創始者谷口雅春先生の説く真理と、現総裁の語る「教え」とは天地の差が感じられ、その根底に見え隠れする問題点を探り出したいという思いが強くなり、生長の家関連ブログとなってきた経緯があります。

 このブログは平成26年9月に休止し、しばらく対象を特定しない別のブログ「父から真実を求める君へ」(http://sinjitu-o-motomeru.at.webry.info)を書いていました。それも一段落し、しばらくブログは触らずにいたのです。

 しかし平成28年6月になって、現生長の家教団の「反日左翼的言動」が決定的となってきたため、再度この「あまむし庵」を再開したという流れです。

 今、日本は戦後70年の節目を越え、安倍政権主導による「日本再生プロジェクト」が一気に加速しています。これに反対する「反日左翼集団」の中に混じって、寄りによって現生長の家総裁が音頭をとり、「現生長の家教団」の方針として、「安倍政権打倒」の旗印を掲げてしまいました。

 これに黙っている「生長の家信徒」がいる筈がありません。いずれ近いうちに現生長の家教団と現総裁は苦境に立たされるに違いありません。その中に巣食っている「反日左翼勢力」が駆逐されるのは、現在日本で駆逐されようとしている「反日左翼勢力」と全く同じでありましょう。

 この困難な状況に面して、生長の家を愛する信徒の一人として「今どうすべきか?」、自分なりに綴るべく再びブログを再開することにいたしました。

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タイトル 日 時
古-16/[2章7節]「今の一瞬」は実在するが、「過去」は無い
「今の一瞬、一瞬において生命が発現している」・・・・これに尽きると思う。それは何故そう言えるかと言うと、自分自身の現実の体験として、「今しか意識していない」からだ。未来にも、過去にも「自分自身の意識、活動」は存在し得ていない。この感覚は、全ての人間が持っている「常識的な感覚」だと思う。 ...続きを見る

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2018/11/12 14:15
古-15/[2章6節]「時間空間」は、「過去」を計測(認識)するための道具である
「時間空間の物質世界」は、要するに、「過去」を観察する為の「道具」に過ぎないという事が結論である。 「過去は無い」のであるから、「時間空間の物質世界」も無いということに、人類はそろそろ気付かねばならない時期に来ている。「物質がある」と思い込んでいるのは、間違いだと言わざるを得ない。 ...続きを見る

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2018/11/09 11:29
古-14/[2章5節]「生物」と「生命」を混同している現代科学
「生命」とか「心」とか「想念」とか「意志」というものを、否定している人間はこの地球上で、一人もいない筈である。それは何故かと言うと、一人一人自分自身を内観≠オてみると、「生きている」事、「何かを考えたり思っている」事、「感情がある」事を知っているからである。だから、普通の人は、普通に「生命」や「心」や「想念」や「意志」を、排斥しないで十分認めながら生活している。それは極めて当たり前の事である。 ...続きを見る

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2018/11/08 14:38
古-13/[2章4節]理論物理学者は、「生命・心の世界」と「時間空間世界」との境目を研究している
理論物理学者達は、「物質の始原」について色々な理論を発表している。 10次元「超ヒモ理論」、11次元「膜理論」、etc.・・・・・ 科学者自身、それがどんなものであり、何を意味しているのかについて、全く分っていない。 調べれば調べる程、混沌として、理論物理学者達同士の意見の相違が増えるばかりだ。 ...続きを見る

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2018/11/07 05:01
古-12/[2章3節]量子力学によれば、「物質極微の世界」では「非客観的存在」である
人間を「物質的肉体的存在」という見方は、科学の最先端の量子力学の世界から見ると、間違いと言わざるを得なくなって来た。量子力学では、「物質は概念や振動そのもの」と位置づけられている。つまり、「何かが振動している」というのではなく、「振動そのもの」ということを意味している。言って見れば「念波」「心の振動」の様な存在に極めて近いと言える。ということは、量子力学の世界では、「物質は心の振動(波動)」と言っても決して間違いではなくなって来た。 ...続きを見る

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2018/11/06 15:17
古-11/[2章2節]問題は時間空間の世界にあり、解決は無時間無空間の世界にある
『古事記』には、此処彼処に「問題解決の秘訣」が書かれている。下に書かれている「無目堅間の小船」も「問題解決の秘訣」のその一つと言える。『古事記』に書かれている様々な問題の解決方法は、基本的に一致していると考えられる。それは、「時間空間の世界を超越して、生命根源の世界に自ら入る」という方法と言えると思う。 ...続きを見る

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2018/11/05 16:26
古-10/[2章1節] 『古事記』と現代宇宙科学との類似性
宇宙物理学は、一切「過去」だけを観察している。光のスピードでも数年、数百年、数万年、数億年かかる遠方の恒星や銀河を観察しているので、全ては「過去」だとはっきり分る。ところが、吾々の日常生活では見聞きしているものは、近過ぎるので、観察している存在が「過去」だとは気付かない。しかし、近かろうが、遠かろうが、観察できる存在は全て「過去」だということになる。「過去」とは、「既に存在していない」ことを意味している。つまり、「物質は存在しない」ということを示唆している。 ...続きを見る

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2018/11/04 21:09
古-9/[1章8節] 『古事記』は、キリストの「愛」「神の子」の真髄に通ずる
キリスト教会の教義は、イエス・キリストが説かれた教えとかなりかけ離れている点がある。 キリストは「全ての人が神の子だ」と言われたが、キリスト教会は、「キリストだけが神の子だ」と言う。キリストが聞いたら「それは違うよ」と嘆かれるだろう。 不思議な事に、よくよく注意して観察すると、『古事記』の思想は、キリストの思想とよく似ている事が分る。 言葉使いが全然違うので、全く異質な思想だと思い勝ちだが、実はそうではないようだ。 ...続きを見る

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2018/11/04 02:12
古-8/[1章7節] 『古事記』の思想が『旧約聖書』の思想をリードした時、世界平和が完成する
外国から見ると、日本は極めて特殊な国に見えている。もう地球外生物の国「別の惑星」と評するしかないようだ。どう逆立ちしても、日本の真似が出来ない事が、そろそろ分って来たから、そんな評価を下す様になって来た。日本人にとっては当たり前の「日本」だが、外国人にとっては、「不思議な国」と映っている。その理由を端的に言えば、「神の国」だからなんだ。昔の人は「神国日本」と言ったもんだ。日本人は、他人を神として拝み、先祖を神として拝み、大自然を神として拝み、そして天皇を神として拝める民族である。戦いをする時にも... ...続きを見る

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2018/11/02 21:23
古-7/[1章6節] 「物質科学文明」と「唯物二元論的迷い=vの意義
「物質科学文明」や「唯物二元論的迷い=vは、人間として必ず通らねばならない一課程である。 誰でも、最初は「物質に対する執着」「欲」を持たねばならない。その事自体悪いのではなく、「そのままでいい」と思っているのが悪い。その状態で停滞している限り、色々な問題が起こって人間を苦しめる。 それを超克する道は、「無我」「無私」「無欲」の道であって、それが『古事記』の精神、日本精神となっている。 その一番の象徴が「天皇」の御存在だろう。日本国民はその生き方「惟神の道」「天照大御神の御心」を昔から習っ... ...続きを見る

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2018/11/02 04:38
古-6/[1章5節]『旧約聖書』の思想が何故悲劇をもたらしたか
 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。 ...続きを見る

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2018/11/01 20:09
古-5/[1章4節]『古事記』と『旧約聖書』の比較
 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。 ...続きを見る

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2018/10/31 08:34
古-4/[1章3節]全ての存在を「神」と認める『古事記』
 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。 ...続きを見る

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2018/10/30 04:55
古-3/[1章2節] (1) 唯物主義 (2)二元論思想 (3)罪と罰の意識は、『旧約聖書』の思想か
 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。 ...続きを見る

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2018/10/30 04:48
古-2/[1章1節]世界の問題を俯瞰して見る
 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。 ...続きを見る

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2018/10/29 13:43
古-1/『古事記』は地球問題の解答書/ はしがき
 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/10/28 21:09
54/【「憲法問題」の原点は、「外国人勢力・在日勢力の違法な介入を断ち切る」事にある】
1)安倍総裁三選、第4次改造内閣発足により、「憲法改正」が愈々俎上に載ることになるだろうが、「憲法改正」には様々なハードルが待っている。その代表的問題をいくつか上げてみる。 (1) 「憲法改正」の内容に対する見解の相違。 (2) 「憲法改正」反対の左翼勢力、反安倍勢力の抵抗。 (3) マスコミの「憲法改正」反対のプロパガンダに誘導され勝ちな国民世論。 (4) 米国(連合国)占領下における、「明治憲法(帝国憲法)廃止」と「現憲法(占領憲法)制定」の異常行為を、正当と見なすかどうかの問題... ...続きを見る

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2018/10/07 23:35
53/【100人に100の見解有り。最後の裁定は、最高裁と政府の判断に有る】
余命プログに掲載されたものを転載する。 下記の投稿分の最後に書いておいたが、《今までの勝手気ままな「言論の場」における「お遊び」は、もう終わったのである。》・・・これが結論。 最高裁の判事裁定に、この問題は委ねられた。と同時に、「テロ」を含む「戦争有事」に突入すれば、それ以上の事態が待ち構えていることになる。 ...続きを見る

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2018/09/12 12:31
52/【犯罪加担が濃厚なNHKの取材に対する「あまむし対応試案」】
余命プログに掲載されたものを転載する。 NHKディレクター・記者による「弁護士懲戒請求者への取材」についての、小生の対応策を投稿した。 この問題は、NHKへの訴訟問題に発展し始めている。 事実、9月9日付で、『NHKへの警告書』が提出された。 http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/09/09/2701%E3%80%80nhkへの警告書/ 今後、「個人情報の不正流用」によるアポイントメントなしの悪質且つ執拗な取材が続くのであれば、「960... ...続きを見る

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2018/09/09 14:12
51/【弁護士諸君よ!そもそも《違法な懲戒請求》という勝手な決め付け℃ゥ体が間違っているのである】
今回も「余命」関係となる。 「日弁連」の小倉秀夫弁護士が《違法な懲戒請求への対応が単位会ごとに違っていても、違法な懲戒請求をした人が悪いことは動かないよね。》と発言していると知って、笑ってしまった。「違法な懲戒請求」と勝手に並べ立てているが、とんでもない言いがかりだね。 弁護士とは、実に非論理的、妄想主義者だということがよく分かる。 ついては、下記の投稿文を「余命ブログ」に投稿して、小倉弁護士の詭弁を論破したので、御紹介したい。 「日弁連」の弁護士諸君が如何に、嘘をついているかがこれでも... ...続きを見る

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2018/09/09 05:20

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