55/【余命2734/余命本出版の意味】

 愈々、日韓断絶が濃厚となって来た。米国も駐韓米軍撤退が現実化しそうな状況下にある。米中は既に実質的な「経済戦争」「情報戦争」状態に入っている。今回の韓国艦艇からP-1哨戒機への火器管制レーダー(射撃管制用レーダー)照射事件は、日韓断交の切っ掛けとなってもおかしく無い。日韓断交、日韓紛争、日朝紛争等の有事に対応してきたブログが「余命三年…
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古-16/[2章7節]「今の一瞬」は実在するが、「過去」は無い

「今の一瞬、一瞬において生命が発現している」・・・・これに尽きると思う。それは何故そう言えるかと言うと、自分自身の現実の体験として、「今しか意識していない」からだ。未来にも、過去にも「自分自身の意識、活動」は存在し得ていない。この感覚は、全ての人間が持っている「常識的な感覚」だと思う。 未来として存在しているのは、「こうなれば良い…
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古-15/[2章6節]「時間空間」は、「過去」を計測(認識)するための道具である

「時間空間の物質世界」は、要するに、「過去」を観察する為の「道具」に過ぎないという事が結論である。 「過去は無い」のであるから、「時間空間の物質世界」も無いということに、人類はそろそろ気付かねばならない時期に来ている。「物質がある」と思い込んでいるのは、間違いだと言わざるを得ない。 釈迦は「物質無し」を徹底して解かれた。仏教の基…
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古-14/[2章5節]「生物」と「生命」を混同している現代科学

「生命」とか「心」とか「想念」とか「意志」というものを、否定している人間はこの地球上で、一人もいない筈である。それは何故かと言うと、一人一人自分自身を〝内観〟してみると、「生きている」事、「何かを考えたり思っている」事、「感情がある」事を知っているからである。だから、普通の人は、普通に「生命」や「心」や「想念」や「意志」を、排斥しないで…
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古-13/[2章4節]理論物理学者は、「生命・心の世界」と「時間空間世界」との境目を研究している

理論物理学者達は、「物質の始原」について色々な理論を発表している。 10次元「超ヒモ理論」、11次元「膜理論」、etc.・・・・・ 科学者自身、それがどんなものであり、何を意味しているのかについて、全く分っていない。 調べれば調べる程、混沌として、理論物理学者達同士の意見の相違が増えるばかりだ。 何故そのような混沌とした不完…
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古-12/[2章3節]量子力学によれば、「物質極微の世界」では「非客観的存在」である

人間を「物質的肉体的存在」という見方は、科学の最先端の量子力学の世界から見ると、間違いと言わざるを得なくなって来た。量子力学では、「物質は概念や振動そのもの」と位置づけられている。つまり、「何かが振動している」というのではなく、「振動そのもの」ということを意味している。言って見れば「念波」「心の振動」の様な存在に極めて近いと言える。とい…
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古-11/[2章2節]問題は時間空間の世界にあり、解決は無時間無空間の世界にある

『古事記』には、此処彼処に「問題解決の秘訣」が書かれている。下に書かれている「無目堅間の小船」も「問題解決の秘訣」のその一つと言える。『古事記』に書かれている様々な問題の解決方法は、基本的に一致していると考えられる。それは、「時間空間の世界を超越して、生命根源の世界に自ら入る」という方法と言えると思う。 アルキメデスが王様から、「…
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古-10/[2章1節] 『古事記』と現代宇宙科学との類似性

宇宙物理学は、一切「過去」だけを観察している。光のスピードでも数年、数百年、数万年、数億年かかる遠方の恒星や銀河を観察しているので、全ては「過去」だとはっきり分る。ところが、吾々の日常生活では見聞きしているものは、近過ぎるので、観察している存在が「過去」だとは気付かない。しかし、近かろうが、遠かろうが、観察できる存在は全て「過去」だとい…
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古-9/[1章8節] 『古事記』は、キリストの「愛」「神の子」の真髄に通ずる

キリスト教会の教義は、イエス・キリストが説かれた教えとかなりかけ離れている点がある。 キリストは「全ての人が神の子だ」と言われたが、キリスト教会は、「キリストだけが神の子だ」と言う。キリストが聞いたら「それは違うよ」と嘆かれるだろう。 不思議な事に、よくよく注意して観察すると、『古事記』の思想は、キリストの思想とよく似ている事が分る…
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古-8/[1章7節] 『古事記』の思想が『旧約聖書』の思想をリードした時、世界平和が完成する

外国から見ると、日本は極めて特殊な国に見えている。もう地球外生物の国「別の惑星」と評するしかないようだ。どう逆立ちしても、日本の真似が出来ない事が、そろそろ分って来たから、そんな評価を下す様になって来た。日本人にとっては当たり前の「日本」だが、外国人にとっては、「不思議な国」と映っている。その理由を端的に言えば、「神の国」だからなんだ。…
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古-7/[1章6節] 「物質科学文明」と「唯物二元論的〝迷い〟」の意義

「物質科学文明」や「唯物二元論的〝迷い〟」は、人間として必ず通らねばならない一課程である。 誰でも、最初は「物質に対する執着」「欲」を持たねばならない。その事自体悪いのではなく、「そのままでいい」と思っているのが悪い。その状態で停滞している限り、色々な問題が起こって人間を苦しめる。 それを超克する道は、「無我」「無私」「無欲」の道で…
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古-6/[1章5節]『旧約聖書』の思想が何故悲劇をもたらしたか

 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。 何故、 【『古事記』は地球問題の解答書】を連載しているか? 『古事記』を知る事で、日本を知る事ができ、その対極にあるユダヤ思想(『旧約聖書』思想)を知る事ができる為、また、ユダヤ思想に牽引されて来た「過去の世界」を真に知る事ができるため…
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古-5/[1章4節]『古事記』と『旧約聖書』の比較

 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。    引用元【『古事記』は地球問題の解答書】       http://furukotobumi.net/01chapter/01c-04.html /////////////////////////// 『古事記』…
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古-4/[1章3節]全ての存在を「神」と認める『古事記』

 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。    引用元【『古事記』は地球問題の解答書】        http://furukotobumi.net/01chapter/01c-03.html /////////////////////////// 『古事記…
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古-3/[1章2節] (1) 唯物主義 (2)二元論思想 (3)罪と罰の意識は、『旧約聖書』の思想か

 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。    引用元【『古事記』は地球問題の解答書】        http://furukotobumi.net/01chapter/01c-02.html /////////////////////////// 『古事記…
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古-2/[1章1節]世界の問題を俯瞰して見る

 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。    引用元【『古事記』は地球問題の解答書】        http://furukotobumi.net/01chapter/01c-01.html  /////////////////////////// 『古事…
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古-1/『古事記』は地球問題の解答書/ はしがき

 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。    引用元【『古事記』は地球問題の解答書】        www.furukotobumi.net   /////////////////////////// 『古事記』は地球問題の解答書 ---- 時空の…
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54/【「憲法問題」の原点は、「外国人勢力・在日勢力の違法な介入を断ち切る」事にある】

1)安倍総裁三選、第4次改造内閣発足により、「憲法改正」が愈々俎上に載ることになるだろうが、「憲法改正」には様々なハードルが待っている。その代表的問題をいくつか上げてみる。 (1) 「憲法改正」の内容に対する見解の相違。 (2) 「憲法改正」反対の左翼勢力、反安倍勢力の抵抗。 (3) マスコミの「憲法改正」反対のプロパガンダに…
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53/【100人に100の見解有り。最後の裁定は、最高裁と政府の判断に有る】

余命プログに掲載されたものを転載する。 下記の投稿分の最後に書いておいたが、《今までの勝手気ままな「言論の場」における「お遊び」は、もう終わったのである。》・・・これが結論。 最高裁の判事裁定に、この問題は委ねられた。と同時に、「テロ」を含む「戦争有事」に突入すれば、それ以上の事態が待ち構えていることになる。 以下は、「余命三…
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52/【犯罪加担が濃厚なNHKの取材に対する「あまむし対応試案」】

余命プログに掲載されたものを転載する。 NHKディレクター・記者による「弁護士懲戒請求者への取材」についての、小生の対応策を投稿した。 この問題は、NHKへの訴訟問題に発展し始めている。 事実、9月9日付で、『NHKへの警告書』が提出された。 http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018…
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