65/【天皇の継続性−10】「日本」という国と「天皇」の存在は、「地上天国の雛形」である

90)日本の建国は『人間は神の子である』という「縦の真理」の理念の具象化  西洋から遠く離れた極東の島国「日本」においては、『古事記』の神話に記されているが如く、「神」から生まれた「神々」「人間」「森羅万象」の系譜が説かれている。『古事記』に流れる根本思想は、「人間を含めた森羅万象は全て、神から生まれた存在である」という点にある。…
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64/【天皇の継続性−9】日本民族は『古事記』に示された手順を繰り返し「地上天国」を建設した

81)唯物論の妄想自体を生み出したのは〝神の御業〟か? それとも人間の仕業か?  「人間は物質である」という妄想が、「人間は塵にて造られた」(=人間は物質的存在だ)という唯物的な概念(妄想)となり、そしてそれが〝原因〟となって、『旧約聖書』の「原罪」の思想が生じた事は既に述べた通りである。では、その唯物論の妄想自体を生み出したのは…
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63/【天皇の継続性−8】『古事記』は「完成された神話」である

67)「神(エロヒム)」は人間に対して、「神との契約」等という〝条件〟を付けていない  引き続き『旧約聖書』について考察する。『旧約聖書』の教えの根本は、「神との契約(約束)を信じる事」と言える。「神との契約(約束)を信じる事」とは、つまり、「ヤハウェ」を信じる人々は、『「神との契約(約束)が存在している」という強い「信念(信仰)…
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62/【天皇の継続性−7】『古事記』は「人間は神の子」の思想を貫いている

54)ユダヤ・キリスト教文明の信仰のあり方はどこか間違っている  西欧諸国はユダヤ・キリスト教文明が中心となって発展して来たのであるから、神に対する信仰心は極めて強いと言える。しかし、西欧の文化・宗教は、唯物思想に翻弄され、数千年に渡って殺戮と侵略の歴史を繰り返して来た。その理由は一体どこにあるのだろうか。抽象的概念の「神への信仰…
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61/【天皇の継続性−6】天皇に自己を捧げる事で、日本民族は「神への信仰」を確立させた

45)「自我を死に切った時」に「無我」となり、「今此処の一瞬の生命」(神の御心)を把握し得る  前述した通り、「日本神道」「日本文化」の真髄と言えるものは、「森羅万象の本質を神」として拝み、吾が心の影として映し出された「現象世界」に「迷い」(穢れ)があれば、「禊祓い」を行なう事により、本来の「神の御心を地上に顕現する」生き方である…
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60/【天皇の継続性−5】森羅万象を神として拝み、自己の心を禊祓いする「日本民族」の生き方

37)国民が天皇を「神」として拝み、天皇が国民を「神」として拝む所の「拝み合い」の日本精神  『君民同治の神示』(谷口雅春著)に、《かく天皇の神聖性は人民自身の神聖性より反映するのである。されば民が主であり君は客である。是を主客合一の立場に於て把握すれば主客一體であり、君民一體であり、民は君を拝み、君は民を拝む。民を拝みたまふ治は…
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59/【天皇の継続性−4】遺伝子を繋いで行く事の目的は何か?

29)「個」としての優秀性を尊重すれば、ユダヤ人のように「女系の家系」を引き継ぐ事が有利となる  ここで、「遺伝子」を繋いで行くことの目的について考えてみたいと思う。「遺伝子」一般としてそれを繋いで行く目的は、「先祖、親が経験し構築した理念を子孫に伝承する」事が目的と言える。しかし、その「遺伝子」は、人により、民族により千差万別で…
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58/【天皇の継続性−3】遺伝子を繋ぐ意味

20)遺伝子を繋ぐ必要性を考える  「遺伝子」とは、「理念」「男性原理」「伊邪那岐大神」「天照大御神の詔(みことのり)」の具象化されたものだと考えられる。「細胞組織」の「中心的理念」を象徴している。それは例えれば、「原子」の中心に存在する「原子核」のようなものである。  原子には、中心に一つの原子核(+電荷、男性原理)があり、そ…
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57/【天皇の継続性−2】「男系天皇の譲位」の真意を探る

11)「天皇の証し」・・・男系天皇への御譲位である〝事実〟  もう一つ重要な事がある。それは今回の「天皇の御代越し」「天皇の御譲位」が、男子直系の血筋の男系天皇への御譲位であるという〝事実〟が歴然として存在している事にある。これこそが「天皇の証し」の最重要ポイントであり、その〝歴然たる事実〟を日本国民が知っている所に、日本国民の草…
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56/【天皇の継続性−1】平成から令和への「御代越し」の真意を探る

1)「天皇の御代越し」を日本国民が手放しに祝賀し喜び合った  時代は平成から令和に引き継がれた。先ずは日本国民の一人として、心からのお祝いを申し上げたい。令和元年5月1日午前零時のカウントダウンイベントを始め、日本中で国民の自主的な祝賀と喜びの声が涌き起こった。日本中の主要神社、神宮で頂ける「御朱印」をこの日獲得する為に、数時間も…
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55/【余命2734/余命本出版の意味】

 愈々、日韓断絶が濃厚となって来た。米国も駐韓米軍撤退が現実化しそうな状況下にある。米中は既に実質的な「経済戦争」「情報戦争」状態に入っている。今回の韓国艦艇からP-1哨戒機への火器管制レーダー(射撃管制用レーダー)照射事件は、日韓断交の切っ掛けとなってもおかしく無い。日韓断交、日韓紛争、日朝紛争等の有事に対応してきたブログが「余命三年…
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古-16/[2章7節]「今の一瞬」は実在するが、「過去」は無い

「今の一瞬、一瞬において生命が発現している」・・・・これに尽きると思う。それは何故そう言えるかと言うと、自分自身の現実の体験として、「今しか意識していない」からだ。未来にも、過去にも「自分自身の意識、活動」は存在し得ていない。この感覚は、全ての人間が持っている「常識的な感覚」だと思う。 未来として存在しているのは、「こうなれば良い…
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古-15/[2章6節]「時間空間」は、「過去」を計測(認識)するための道具である

「時間空間の物質世界」は、要するに、「過去」を観察する為の「道具」に過ぎないという事が結論である。 「過去は無い」のであるから、「時間空間の物質世界」も無いということに、人類はそろそろ気付かねばならない時期に来ている。「物質がある」と思い込んでいるのは、間違いだと言わざるを得ない。 釈迦は「物質無し」を徹底して解かれた。仏教の基…
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古-14/[2章5節]「生物」と「生命」を混同している現代科学

「生命」とか「心」とか「想念」とか「意志」というものを、否定している人間はこの地球上で、一人もいない筈である。それは何故かと言うと、一人一人自分自身を〝内観〟してみると、「生きている」事、「何かを考えたり思っている」事、「感情がある」事を知っているからである。だから、普通の人は、普通に「生命」や「心」や「想念」や「意志」を、排斥しないで…
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古-13/[2章4節]理論物理学者は、「生命・心の世界」と「時間空間世界」との境目を研究している

理論物理学者達は、「物質の始原」について色々な理論を発表している。 10次元「超ヒモ理論」、11次元「膜理論」、etc.・・・・・ 科学者自身、それがどんなものであり、何を意味しているのかについて、全く分っていない。 調べれば調べる程、混沌として、理論物理学者達同士の意見の相違が増えるばかりだ。 何故そのような混沌とした不完…
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古-12/[2章3節]量子力学によれば、「物質極微の世界」では「非客観的存在」である

人間を「物質的肉体的存在」という見方は、科学の最先端の量子力学の世界から見ると、間違いと言わざるを得なくなって来た。量子力学では、「物質は概念や振動そのもの」と位置づけられている。つまり、「何かが振動している」というのではなく、「振動そのもの」ということを意味している。言って見れば「念波」「心の振動」の様な存在に極めて近いと言える。とい…
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古-11/[2章2節]問題は時間空間の世界にあり、解決は無時間無空間の世界にある

『古事記』には、此処彼処に「問題解決の秘訣」が書かれている。下に書かれている「無目堅間の小船」も「問題解決の秘訣」のその一つと言える。『古事記』に書かれている様々な問題の解決方法は、基本的に一致していると考えられる。それは、「時間空間の世界を超越して、生命根源の世界に自ら入る」という方法と言えると思う。 アルキメデスが王様から、「…
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古-10/[2章1節] 『古事記』と現代宇宙科学との類似性

宇宙物理学は、一切「過去」だけを観察している。光のスピードでも数年、数百年、数万年、数億年かかる遠方の恒星や銀河を観察しているので、全ては「過去」だとはっきり分る。ところが、吾々の日常生活では見聞きしているものは、近過ぎるので、観察している存在が「過去」だとは気付かない。しかし、近かろうが、遠かろうが、観察できる存在は全て「過去」だとい…
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古-9/[1章8節] 『古事記』は、キリストの「愛」「神の子」の真髄に通ずる

キリスト教会の教義は、イエス・キリストが説かれた教えとかなりかけ離れている点がある。 キリストは「全ての人が神の子だ」と言われたが、キリスト教会は、「キリストだけが神の子だ」と言う。キリストが聞いたら「それは違うよ」と嘆かれるだろう。 不思議な事に、よくよく注意して観察すると、『古事記』の思想は、キリストの思想とよく似ている事が分る…
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古-8/[1章7節] 『古事記』の思想が『旧約聖書』の思想をリードした時、世界平和が完成する

外国から見ると、日本は極めて特殊な国に見えている。もう地球外生物の国「別の惑星」と評するしかないようだ。どう逆立ちしても、日本の真似が出来ない事が、そろそろ分って来たから、そんな評価を下す様になって来た。日本人にとっては当たり前の「日本」だが、外国人にとっては、「不思議な国」と映っている。その理由を端的に言えば、「神の国」だからなんだ。…
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古-7/[1章6節] 「物質科学文明」と「唯物二元論的〝迷い〟」の意義

「物質科学文明」や「唯物二元論的〝迷い〟」は、人間として必ず通らねばならない一課程である。 誰でも、最初は「物質に対する執着」「欲」を持たねばならない。その事自体悪いのではなく、「そのままでいい」と思っているのが悪い。その状態で停滞している限り、色々な問題が起こって人間を苦しめる。 それを超克する道は、「無我」「無私」「無欲」の道で…
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古-6/[1章5節]『旧約聖書』の思想が何故悲劇をもたらしたか

 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。 何故、 【『古事記』は地球問題の解答書】を連載しているか? 『古事記』を知る事で、日本を知る事ができ、その対極にあるユダヤ思想(『旧約聖書』思想)を知る事ができる為、また、ユダヤ思想に牽引されて来た「過去の世界」を真に知る事ができるため…
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古-5/[1章4節]『古事記』と『旧約聖書』の比較

 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。    引用元【『古事記』は地球問題の解答書】       http://furukotobumi.net/01chapter/01c-04.html /////////////////////////// 『古事記』…
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古-4/[1章3節]全ての存在を「神」と認める『古事記』

 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。    引用元【『古事記』は地球問題の解答書】        http://furukotobumi.net/01chapter/01c-03.html /////////////////////////// 『古事記…
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古-3/[1章2節] (1) 唯物主義 (2)二元論思想 (3)罪と罰の意識は、『旧約聖書』の思想か

 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。    引用元【『古事記』は地球問題の解答書】        http://furukotobumi.net/01chapter/01c-02.html /////////////////////////// 『古事記…
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古-2/[1章1節]世界の問題を俯瞰して見る

 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。    引用元【『古事記』は地球問題の解答書】        http://furukotobumi.net/01chapter/01c-01.html  /////////////////////////// 『古事…
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古-1/『古事記』は地球問題の解答書/ はしがき

 以下は、ウェブサイト【『古事記』は地球問題の解答書】(うらしま たろう著)からの転載です。    引用元【『古事記』は地球問題の解答書】        www.furukotobumi.net   /////////////////////////// 『古事記』は地球問題の解答書 ---- 時空の…
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54/【「憲法問題」の原点は、「外国人勢力・在日勢力の違法な介入を断ち切る」事にある】

1)安倍総裁三選、第4次改造内閣発足により、「憲法改正」が愈々俎上に載ることになるだろうが、「憲法改正」には様々なハードルが待っている。その代表的問題をいくつか上げてみる。 (1) 「憲法改正」の内容に対する見解の相違。 (2) 「憲法改正」反対の左翼勢力、反安倍勢力の抵抗。 (3) マスコミの「憲法改正」反対のプロパガンダに…
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53/【100人に100の見解有り。最後の裁定は、最高裁と政府の判断に有る】

余命プログに掲載されたものを転載する。 下記の投稿分の最後に書いておいたが、《今までの勝手気ままな「言論の場」における「お遊び」は、もう終わったのである。》・・・これが結論。 最高裁の判事裁定に、この問題は委ねられた。と同時に、「テロ」を含む「戦争有事」に突入すれば、それ以上の事態が待ち構えていることになる。 以下は、「余命三…
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52/【犯罪加担が濃厚なNHKの取材に対する「あまむし対応試案」】

余命プログに掲載されたものを転載する。 NHKディレクター・記者による「弁護士懲戒請求者への取材」についての、小生の対応策を投稿した。 この問題は、NHKへの訴訟問題に発展し始めている。 事実、9月9日付で、『NHKへの警告書』が提出された。 http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018…
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51/【弁護士諸君よ!そもそも《違法な懲戒請求》という〝勝手な決め付け〟自体が間違っているのである】

今回も「余命」関係となる。 「日弁連」の小倉秀夫弁護士が《違法な懲戒請求への対応が単位会ごとに違っていても、違法な懲戒請求をした人が悪いことは動かないよね。》と発言していると知って、笑ってしまった。「違法な懲戒請求」と勝手に並べ立てているが、とんでもない言いがかりだね。 弁護士とは、実に非論理的、妄想主義者だということがよく分かる。…
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50/マスコミは「洗脳」「プロパガンダの拡散」「プロセスカット」の道具である

余命プログに掲載されたものを転載する。 NHKが、日弁連傘下の反日弁護士の「懲戒請求者個人情報の不正流用疑惑」なる、犯罪と考えられる行為に直接加担して、懲戒請求者に対して次々に、「取材」と称し〝脅し〟をかけ始めているようだ。日弁連内の「在日弁護士」が追いつめられ、切羽詰まって来た為、「反日マスコミ」や、NHK内部の「反日在日工作員」を…
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49/NHKディレクター諸君に対する提案

NHKディレクターと記者が、「余命プロジェクト」の懲戒請求者に対して、取材と称して電話、自宅訪問をしている。その「氏名」「住所」等の個人情報は、誰もネット上に公開していないに拘わらず、NHKディレクター・記者達は、「ネット上で検索した」と嘯いているらしい。懲戒請求先の弁護士会と弁護士からの個人情報不正流出疑惑しか考えられない。つまり、N…
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48/「日本テレビ仰天ニュース」も反日報道

 「余命三年時事日記」の懲戒請求問題が、今度は「日本テレビ仰天ニュース」で報道された。  残念ながら「余命三年時事日記」の名前はなく、極めて弁護士よりの「偏向報道」だったようだが、多くの国民に拡散にはなったと思う。拡散すればする程、日弁連の反日の実体と、懲戒請求に伴う「弁護士自治」の問題点が、明るみに出るだろう。以下は、過日8月21日…
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47/日本精神(和の精神=神が神々と人間と自然を生む思想)の復興がキーポイント

 「余命三年時事日記」の読者投稿が面白い。「2605 2018/07/16アラカルト①」で、〝イオンのバベル〟氏が、反日勢力と共産主義革命の実体を知る上で、示唆に富む素晴らしい投稿文が発表されました。極めて興味深い内容であった為、その論説を受ける形で、更に論理展開させて頂きました。その文章が2018/07/21付で紹介されましたので、下…
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46/ 神武建国の理想、古事記の精神、キリストの主の祈り、生長の家の人類光明化運動は全て同じ

46-1) 『古事記』の「桃の実三箇」は、「日本天皇・日本国・人間の生命の実相」である  「生長の家」とは、「生命の実相」の真理に基づく教えです。「生命の実相」の真理とは何であるかという事がはっきり解らないと、「生長の家」を理解する事はできません。この「生命の実相」を明確に表現された谷口雅春先生の御文章があります。それは、『41/…
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45/【非常事態宣言】保守速報など、まとめサイト閉鎖の危機

 小坪しんや行橋市市会議員のサイトにて、下記の【非常事態宣言】が発せられた。要は、保守のネット民を繋ぐ「航空母艦」に当たる所の「保守速報」等の「まとめサイト」を潰す目的で、「反日左翼勢力」が、アフィリエイト(広告システム)の広告主相手に対して、「スポンサー通報」を一斉に開始していたらしい。(※注・・・「スポンサー通報」で、スポンサーを撤…
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44/ 他人を裁く「弁護士会」の「無責任」と「独善的自治」

 戦後日本の「国家破壊」の最大の原因の一つが、「日弁連」(日本弁護士連合会)であります。生長の家教団を食い物にしている人達も、そのバックには「日弁連」等の「反日勢力」の存在があり、日本の様々な問題は勿論の事、生長の家の左翼勢力を根本的に解決する為にも、その大本に君臨している「日弁連」の非行の実体を、日本国民に拡散する必要があります。 …
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43/実況中継における「日弁連」に対する質問状(NHKあまむし試案)

 「日弁連」の「反日の実体」が益々明らかになってきました。それが明確になって来たのは、今までのブログで説明してきました通り、「弁護士会」が提出した「憲法89条」違反と考えられる「朝鮮人学校補助金支給要求声明」に対する、「余命ブログを中心とした集団懲戒請求」が発端となっているのです。この「集団懲戒請求」に対して、一部弁護士が知る筈の無いと…
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42/「弁護士会の高度な自治」の実体を暴く

 「日弁連」が今大きく揺れています。余命ブログに参集した数万人の愛国者の内、約1000名もの日本国民が、「弁護士懲戒請求」を行なったことが切っ掛けとなり、一部の「日弁連」所属弁護士が、その懲戒請求者に対して「恐喝」「脅迫」まがいの行為に及びました。この行為は、「個人情報漏洩」問題を含んだ、「日弁連」内部の「懲戒請求制度」のあり方が問われ…
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41/人類の憂患を助ける「桃の実三箇」

41-1) 「生命の実相」による「真理と真実の理論武装」  前回のブログ【反日勢力が「日弁連」を掌握しようとした理由と、本来の日本の法体系】では、「日弁連」が何故「反日勢力」の牙城となったのかという根本的理由を解説しました。その中で、「吾々日本国民と生長の家人にとっては、これら「反日勢力」達の巧みな戦略や戦術に対して、どのように対…
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40/反日勢力が「日弁連」を掌握しようとした理由と、本来の日本の法体系

 前回『39/反日勢力は有事発生による外患誘致罪発動を覚悟しなければならない』において、「反日勢力」の人達の思想が、如何に「真理」に反しているか、そして、外患誘致罪の発動の引き金となる「有事」が、何時発生してもおかしくないことについて書きました。そして、日本に於ける「反日勢力」の牙城が「日弁連」であることと、その「日弁連」傘下の反日弁護…
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39/ 反日勢力は有事発生による外患誘致罪発動を覚悟しなければならない

 生長の家現総裁谷口雅宣氏を始め、現生長の家の幹部関係者は、生長の家組織を使って「反日工作」を行なっています。「反日活動」は、生長の家創始者谷口雅春先生の教えに真っ向から反しておりますが、その本質的な理由が何処にあるかと言うと、(1)「日本天皇の生命の実相」(2)「日本国の生命の実相」(3)「人間の生命の実相」を理解していない点に根差し…
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38/ 中共、北朝鮮、韓国の支援を受けていた反日勢力は完全に詰んだ

 生長の家現総裁谷口雅宣氏は、「反日勢力」の傘下で活動しているが、いよいよ窮地に立たされるであろう局面がやって来ました。谷口雅宣氏のバックにある勢力は、北朝鮮、韓国、中共からの支援を得ている「反日勢力」であると推測されます。さらに、過去にコロンビア大学に留学していた事実に鑑み、ユダヤ国際金融勢力(グローバル勢力)の支配下にあるものとも考…
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37/グローバル勢力(反日勢力)の敗退と、迷いの自壊作用

37-1) 日本の反日勢力と世界のグローバル勢力の敗退  前回、(1) 生長の家の立教の使命が「鎮護国家」「宇宙浄化」にあること、そして、(2) その使命は「日本国家の実相顕現の為」に存在し、「生長の家と日本国家は一心同体の運命共同体」である事、(3) 生長の家の立教の使命の喪失が、「生長の家教団の腐敗と日本国家の破壊」という現況…
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36/生長の家人は、断固として生長の家出現の使命「鎮護国家」「宇宙浄化」を生きねばならない

36-1) 「日弁連」と「検察」が「反日勢力の牙城」と化す  一年半程前、反日勢力に対する「外患誘致罪告発」の記事を書きましたが、今回は反日団体「日本弁護士連合会」(以下「日弁連」)の実体についてまとめてみました。 (※参考) 『28/日本の実相を眩ます迷いの〝禊祓い〟外患罪告発が始まる』 http://56937977.a…
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35/《谷口雅宣氏の「文章全体の思想(唯物思想)」を見抜かねばならない》

谷口雅宣氏の『〝個人の救い〟は自然との調和の中に』を考察する-5(総括) 35-1) 「文節」に拘り過ぎて、「文章全体の思想」を読み解く作業を疎かにすると〝洗脳〟される危険性が生じる  前回迄、4回に亘って、2017年11月22日の「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」における、谷口雅宣氏の『〝個人の救い〟は自然との調和の中に』…
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34/《谷口雅宣氏の〝信仰〟と〝運動〟は、唯物的思想である》

谷口雅宣氏の『〝個人の救い〟は自然との調和の中に』を考察する-4 34-1) 生長の家本来の思想は「神と自然と人間は一体である」  引き続き、谷口雅宣氏の『〝個人の救い〟は自然との調和の中に』の論文に関する考察を続けたいと思います。《そういう広い視野で現代の様々な問題をとらえて、「神・自然・人間の大調和」を訴えているのが生長…
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33/ 《實在にあらざる物を實在せるが如く扱ふこと勿れ》

谷口雅宣氏の『〝個人の救い〟は自然との調和の中に』を考察する-3 33-1) 「日本」と「地球」を唯物論的に見ている谷口雅宣氏  引き続き、谷口雅宣氏の『〝個人の救い〟は自然との調和の中に』の論文に対する考察を行います。 《また、「日本」という地理的に限定された地域の人間のことだけを考えるのではなく、「地球」という大き…
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32/〝個人救済〟も〝環境問題解決〟も、「生命の実相」の悟りの随伴的〝おまけ〟に過ぎない

谷口雅宣氏の『〝個人の救い〟は自然との調和の中に』を考察する-2 32-1) 生長の家の意義は、「生命の実相」の真理を鳴り響かす事  引き続き、谷口雅宣氏の『〝個人の救い〟は自然との調和の中に』の論文に対する考察を行います。《生長の家は、決して“個人の救い”をやめたのではありません。雅春先生の時代からずっと継続的に、各地…
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31/《『物質本来無し』の真理をさとる程度に達せざる者》の境地

谷口雅宣氏の『〝個人の救い〟は自然との調和の中に』を考察する-1 31-1) 谷口雅宣氏の「環境問題」の土台は「唯物論」である  生長の家は、「現象と物質が非実在である事を解き明かし、生命の実相を明らかにすることによって、全ての問題を解決する」ところに、本質的意義があります。ところが、現総裁の谷口雅宣氏は、「環境問題」を盛ん…
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30/経本『観世音菩薩讃歌』を考察する

 生長の家現総裁谷口雅宣氏が書いた『観世音菩薩讃歌』という「経本」があります。小生は全く興味がなかったのですが、ある時、この経本を聞く機会があり、その内容に違和感を感じたので、ネットで調べてみました。案の定、谷口雅春先生の『甘露の法雨』などの聖経とは雲泥の差がありましたので、以下に整理いたします。  聖経『甘露の法雨』は、まさしく…
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29/【緊急拡散希望】日本と生長の家を愛する人々へ/外患罪集団告発

【緊急拡散希望】 29-1) 外患誘致罪第一次・第二次告発  外患罪告発の勢いが止まらない。  昨年秋、韓国・北朝鮮の利敵行為を行って来た組織、個人に対する、外患誘致罪告発委任状による集団告発が、余命プロジェクト主導で行われた。(「日本再生大和会」から告発)。それらの第一次、第二次の数十件の外患誘致罪告発状は、後日東京地検…
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28/日本の実相を眩ます迷いの〝禊祓い〟外患罪告発が始まる

28-1) 「天皇国日本」の実相を眩ます反日破壊工作の隠蔽  〝日本の実相〟とは何か?その答えを一言で述べれば、「天皇国日本」と言えよう。言葉を変えれば「神国日本」ともなる。人間の本質(実相)は、「神の子」即ち「神」自身が人間として現れているのであり、日本国家の実相は「神国」であることは当然過ぎる程当然と言える。  しかし、…
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27/住吉大神の顕斎によって、既に宇宙浄化は完了した(その2)

27-14) 国家レベル、世界レベルのビジョンは誰が作るのか  何時如何なる時にも「平常心」を保ち得るのが、生長の家人の生き方です。その平常心は、「実相を直視する」ことによって成就するものでありますが、事国家、世界の大問題に対しては、個人個人の「実相直視」の力量に差異があり、明確なビジョンの共有が難しくなるでしょう。  その…
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27/住吉大神の顕斎によって、既に宇宙浄化は完了した(その1)

 この文章を書く切っ掛けとなったのは、前回の投稿文『26/「現象の迷いの否定」と「実相の肯定」を、どのように整合性を持って両立させればいいのか』をほぼ書き終わった頃、忽然と「ある気付き」が浮かび上がって来たからです。それは、『住吉大神の顕斎によって、既に宇宙浄化は完了した』というものでした。  これによって、小生の視点が大きく変わ…
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26/「現象の迷いの否定」と「実相の肯定」を、どのように整合性を持って両立させればいいのか

26-1) 「相手に現れた〝迷い〟の否定」は「自己の心の中の〝迷い〟の否定」  「日本の大掃除」が始まっています。その最大のポイントは、前回の投稿『25/反日勢力が安倍首相に反対する真の理由/「日本を取り戻す」事は「生長の家を取り戻す」事』で書いた通り、「反日在日勢力」の日本からの排除であることを指摘しました。生長の家教団の現在の…
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25/反日勢力が安倍首相に反対する真の理由/「日本を取り戻す」事は「生長の家を取り戻す」事

 参院選が7月10日投開票の結果、与党改選過半数目標突破で終了しました。続く東京都知事選挙戦(14日告示、31日投開票)までのわずかな間に、この文章をアップします。文章は以前用意していたのですが、参院選が始まった為、公選法に抵触する恐れがあるので、今まで控えておりました。長文になりますが、一部補足の上アップいたします。 ©20…
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24/イギリス国民が選択した「EU離脱」の歴史的意味

◯ 英国のEU離脱宣言の世界的影響  2016年6月23日、イギリスにおいて「EU離脱の国民投票」が行われました。結果は、「EU離脱派の勝利」となり、イギリスはEU離脱を正式表明し、EU離脱交渉に入ります。キャメロン首相の辞任、リーマンショック並の経済危機発生で、世界中に激震が走った瞬間と言えます。一ヶ月前の伊勢志摩サミットにおけ…
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23/今、生長の家に関わる人たちは何をすべきか・・・

 「現生長の家教団」において、奇妙な現象が起り始めたので久しぶりの投稿となります。  2016/5/29の大阪教区の講習会で、生長の家現総裁が直接「安倍政権批判」を公衆の面前で話したということで、ネットを騒がしています。引き続いて6月に入り、世界聖典普及協会から『日本会議の研究』の頒布が開始され、生長の家教団組織をあげて、この書籍…
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22/この世界は完全なのか? 不完全なのか?

 「この世界は完全なのでしょうか?」それとも「不完全なのでしょうか?」人により、見方によって、その答えは様々だと思います。小生が思うに、この観念こそが、人類の運命を分ける決定的分岐点と思っています。生長の家では、「実相は完全円満」であり、「現象は無い」と教わります。では、妙な質問ですが、「現象は完全なのでしょうか?」それとも「現象は不完…
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21/〝久遠の今〟シリーズ(3)/〝久遠の今〟を知れば、一切の問題が雲散霧消する

 〝久遠の今〟シリーズの第三弾です。今回は、『〝久遠の今〟この宇宙は神によって創造されている』この事実を知っていさえすれば、唯物論に囚(とら)われる心配はなくなり、一切の問題が雲散霧消することを、考察します。   合掌礼拝                ©2014あまむし 21-1) 「物質や時間は有る」とい…
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20/〝久遠の今〟シリーズ(2)/「物質無し」は哲学理論にあらず、科学的事実だ

 〝久遠の今〟シリーズの第二弾です。今回は、現代物理学から見た「物質」や「時間空間」に対する見方についての考察です。                ©2014あまむし 20-1) 理論物理学者は、「久遠の今」と「時間空間世界」との境目を研究している 20-2) 「時間空間」は、「過去」を計測(認識)するための道具…
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19/〝久遠の今〟シリーズ(1)/「久遠の今」神は一切万物大宇宙を創造し給う

 「久遠(くおん)の今」とは、「唯神実相哲学」において極めて重要な概念です。生長の家創始者谷口雅春先生は、生長の家の哲学の中で、一番重大な問題は、〝今〟ということであり、この〝今〟ということがわかったら、それが本当の悟りである、とまで諭しておられます。現在世界で発生しているあらゆる問題の根源は、「近代科学(物質科学)」に裏付けられた「唯…
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18/倶胝竪指(ぐていじゅし)/一切の経験は「実相を顕現する」ためにある

 またもや、生長の家の問題に対する記事となりました。禅宗『無門関』からの公案です。やはり『無門関』は非常に含蓄(がんちく)があります。「現象の指」がある内は、「実相の指」に気付こうとしない、肉体人間の性(さが)のようなものを教えてくれています。 18-1) 「倶胝竪指」の公案 18-2) 「現象無し」の一喝 18-3) 「迷い…
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17/聖なる道具「聖経」を誦(よ)むと、観世音菩薩の波動が鳴り響く

 今この世界は混沌としています。現象界は霊界の映しですから、霊界(念の世界)はさらに混沌としていると思われます。その念の世界の浄化は喫緊(きっきん)の課題と言えましょう。生長の家の聖経『甘露の法雨』は、観世音菩薩が「霊の戦士達」に授けた「聖なる武器」とも言えるものだと、小生は思っています。一回でも多く、この聖経を読誦させて頂きたいものと…
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16/ 「世界平和の唯一の道」を身を以て体現せられる「天皇」

 真夏の行脚の修行は、大切な気付きを小生に与えてくれました。その気付きは、さらに生長の家の深奥の真理へと導いてくれるものとなりました。「天皇国日本実相顕現」と「人類光明化運動」そして「地上天国実現運動」の整合性が、小生の魂の中でぴったりと一致した瞬間でありました。 16-1) 修験道(しゅげんどう)の行脚(あんぎゃ)修行 16-…
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15/当ブログとインターネットについて

 当ブログのあり方(姿勢)と、インターネットについての小生の考え方を書いてみました。 15-1) インターネットは「無償提供」「自由活用」の世界 15-2) ご質問はお受けできませんが、淡々と情報をアップします 15-3) 自分自身で体感体得した「内なる神の答」こそ実相の展開 15-4) インターネットはより高度な「無償の愛…
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14/ 「謙りの姿勢」から神が現れる

 今回も生長の家関連の書込みとなりました。興味のない方はスルーして下さい。生長の家が抱える大問題であろうがなかろうか、一切問題の解決は「神を地上に現し出す」ことであります。それには「謙りの姿勢」が不可欠であります。 14-1) 自分の「心労」は、他者の「心労」 14-2) 悪人(悪役)を演ずるのは、善人(善役)を演ずるより大変 …
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13/「本部赤痢菌事件」は私ども「不遜の弟子」に対する、雅春先生の乾坤一擲の御指導である

 「地球上で最も大きな問題は何か?」こういう質問が出れば、即座に「ユダヤ唯物思想の問題だ」と答えるでしょう。現在の生長の家の問題に限らず、ほとんどの問題は、まさにこの問題であると考えられるのです。 13-1) 人類の問題を自己に摂取(愛)し、神の御名を呼ぶ 13-2) 戦前、戦後の生長の家の「ユダヤ唯物思想」の記述の変化 13…
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12/「生長の家本部赤痢菌事件」の対処法と教訓/日本と世界の問題を自分自身の問題として受け止める

 「天地一切に和解せよ」とはどういう意味なのでしょうか。「虚説」や「迷い」に対しても、和解していいものなのでしょうか。「虚説」「迷い」に対してどう対処すべきかについて、『生命の実相』第十四巻「和解の倫理」で学びます。 12-1) 『生命の実相』第十四巻「和解の倫理」に学ぶ 12-2) 神(実相)を明確に知る者は「迷い」を否定し得…
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11/ 一切の問題を解決する原理原則(コツ)と潜在意識の浄化。そして「壮大なる公案」へ

 またまた、生長の家関連の書込みとなりました。ご興味なき方はスルーしてください。                ©2014あまむし 11-1) 「一切の問題を解決する原理原則(コツ)」 11-2) 「潜在意識」に蓄積されているものが、現象世界に現れる 11-3) 潜在意識を浄めるには 11-4) 「我は何者ぞ…
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10/「初歩の公案」から「地上天国実現の大公案」へ

 今回も生長の家関連の書込みとなります。どうぞご興味なき方はスルーしてください。 *************  谷口雅春先生の御著書は数百冊にのぼると言われています。それら無数の御著書の中でも、雅春先生御自身が「滂沱と涙せずにはいられなかった」と書かれている個所があります。私にとってこの御文章は最も重い種類の「公案」となって…
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9/生長の家分裂崩壊問題の真因はどこに?

 現在の三代目生長の家総裁になってからの方向性が、生長の家立教の使命とは真逆な方向に向かっていることについて、前回迄何回かに分けて書き込んできました。そんな中で、何故このような混乱した状態に生長の家がなってしまったのか、その奥底の原因について、自分自身思い当たることがありましたので、引き続き生長の家関連のこの問題について書き込むこととし…
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8/生長の家の「地球環境問題」取り組みのウソ

 今回も引き続き生長の家関連の話題の続きです。生長の家にご縁のない方はスルーしてください。 **********  生長の家の立教の使命は前述した通り、「天皇国日本」の実相顕現にあります。ところが現在の三代目総裁の時代に入ってから、地球環境問題が教えの中心に変わってしまいました。その根拠にあげているのが、「地球温暖化」です。…
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7/ 中心帰一 その四 / 中心帰一の理念と「天皇」への展開

 中心帰一の書き込みは「その三」で終了する予定だったが、大変重要であることに改めて自分自身が気付いたため、続けて書込みを継続します。  この書込みも生長の家関係者向けの内容であるので、一般の方々には用語の理解を含めて違和感を感じる箇所があると思われますので、どうぞスルーしてください。 **************  どうも…
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6/中心帰一 その三/天皇に対する中心帰一

 三回目の「中心帰一」関連の書き込みです。今回も生長の家関連の書込みですので、ご興味のない方はスルーして下さい。 ****************  「人は何のために生きるのか?」という究極の疑問の答えとして、私は常々このように答えています。「人は何のために死ねるのか?」  人は如何に生きるべきか、と常に自問自答してい…
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5/中心帰一 その二 / 「菩薩は何を為すべきか」第九条

 二回目の「中心帰一」関連の書き込みです。生長の家関連の内容ですので、ご興味のない方はスルーして下さい。 ****************  生長の家では何かある度に「中心帰一」と幹部はおっしゃる。その根拠は決まって「菩薩は何を為すべきか」第九条にある次の文章を唯一根拠として持ち出すのです。少し長くなりますが引用いたしま…
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4/中心帰一 その一/現象の迷いの否定を通さない「中心帰一」は中心帰一ではない

 三回に亘って「中心帰一」について考えてみたいと思います。この話題は国家論、組織論で述べられることが多いが、さらに宇宙の成り立ちにも関連することでもあります。私自身ご縁のあった生長の家で、特に強調されて使われているのですが、この「中心帰一」の使われ方によって、様々な疑義が生ずるにあたり、一言持論を公表することとなった次第です。ご興味のな…
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3/被告「旧約聖書の神ヤハウェ」を弁護する・・・・「因果律」も畢竟「無償の愛」そのものだ!

1) 旧約聖書の神「エホバ」と「エロヒム」 2) 「ヤハウェ」は神の「因果の法則」的側面 3) 「愛なる神」(霊)が主、「因果の法則」(物質)は従 4) 心に思った通りにこの世界は展開する 5) 旧約聖書の律法は「因果の法則」の教訓的戒め 6) 「因果の法則」は自分が何者であるかを探すツール 7) 「因果の法則」は「神の無償…
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2/因果眩まさず・・・ユダヤ教キリスト教文化と日本文化の本質に迫る

1) 秘匿され続けたタルムード       非ユダヤ人の財産はユダヤ人の所有物 2) タルムードの源流       ユダヤ人が信じた神と人間の冷酷な関係 3) ユダヤ民族の宗教的呪縛と       魂の理想とのギャップ 4) 日本民族が築いた文化の根底にあるもの       神と人間と天地自然との一体感(一元論…
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1/マルクスの建前と本音

マルクス主義。この暴風は20世紀を駆け抜け、全世界を悲惨のどん底に貶めた。昨今では中共(中華人民共和国)、北朝鮮、その他わずかばかりの国が生き残ってはいるものの、その恐怖政治と腐敗ぶりは目を覆いたくなるばかりだ。日本でも今もなお共産主義やマルクス主義を理想にしているグループが存在しているが、彼らは本当にマルクスやユダヤ人たちの本音を知っ…
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